国立がん研究センターの乳がんの本 信頼度ナンバーワン!
発売日:2018年6月
- ページ数
- 167p
- ISBN
- 978-4-7780-3793-2
- 著者情報
- 木下 貴之(キノシタ タカユキ)
国立がん研究センター中央病院乳腺外科科長。乳腺専門医・指導医、マンモグラフィ精度管理中央委員会読影認定医、乳房再建エキスパンダー責任医師。高度医療評価制度で実施しているラジオ波熱焼灼療法(RFA)=乳房を切らない治療の研究代表者。形成外科と緊密に連携して、乳房再建など整容性の高い手術を行っている
田村 研治(タムラ ケンジ)
国立がん研究センター中央病院乳腺・腫瘍内科科長/通院治療センター長。日本内科学会認定内科医、日本臨床腫瘍学会、がん薬物療法専門医・指導医。専門は乳がんや婦人科がんなどの抗がん剤治療。未承認薬の治験や臨床試験、創薬に関する研究も行う。通院治療センターにおいて、日常生活を送りながら外来で化学療法を受ける患者さんをサポートする
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商品説明
病期やサブタイプでことなる治療の選択肢を易しく解説。最新の薬物療法や乳房再建術、再発・転移の治療まで。
乳がん治療の最新情報を詳しく解説
乳がんは他のがんに比べて発症する年齢が比較的低く、40歳代でピークを迎えます。女性のがんで最も患者数が多いがんではありますが、早期に発見されるケースが多く、死亡率はそれほど高くないのが特徴です。
治療法の進歩はめざましく、からだへの負担が小さい手術や、外見の変化が少ない再建方法、新しい分子標的薬などが次々に現れています。その一方で、インターネット上ではさまざまな情報があり、何を信じればよいのかわからなくなっている方も多くいます。
本書では、国立がん研究センター中央病院の先生方の監修のもと、読者の方が知りたいことについて丁寧に解説します。
(「近刊情報」より)
目次
基礎知識
第1章 乳がんが疑われたら(乳がん検診
ふだんの乳房の状態を知っておく ほか)
第2章 乳がんの治療(治療を始める前に
乳がんの病期(ステージ) ほか)
第3章 乳がん手術後の生活(手術の後遺症とその治療
手術後のリハビリテーション ほか)
第4章 乳がんの再発・転移(治療後も定期チェックが必要
タイプ別の再発リスク ほか)
第5章 心のケアと療養のこと(がんと診断されたら
家族はどのように向き合うか ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 小学館クリエイティブ
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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