国立がん研究センターの乳がんの本 信頼度ナンバーワン!

  • 国立がん研究センターの乳がんの本 信頼度ナンバーワン!
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ページ数
167p
ISBN
978-4-7780-3793-2
著者情報
木下 貴之(キノシタ タカユキ)
国立がん研究センター中央病院乳腺外科科長。乳腺専門医・指導医、マンモグラフィ精度管理中央委員会読影認定医、乳房再建エキスパンダー責任医師。高度医療評価制度で実施しているラジオ波熱焼灼療法(RFA)=乳房を切らない治療の研究代表者。形成外科と緊密に連携して、乳房再建など整容性の高い手術を行っている

田村 研治(タムラ ケンジ)
国立がん研究センター中央病院乳腺・腫瘍内科科長/通院治療センター長。日本内科学会認定内科医、日本臨床腫瘍学会、がん薬物療法専門医・指導医。専門は乳がんや婦人科がんなどの抗がん剤治療。未承認薬の治験や臨床試験、創薬に関する研究も行う。通院治療センターにおいて、日常生活を送りながら外来で化学療法を受ける患者さんをサポートする

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商品説明

病期やサブタイプでことなる治療の選択肢を易しく解説。最新の薬物療法や乳房再建術、再発・転移の治療まで。

乳がん治療の最新情報を詳しく解説

乳がんは他のがんに比べて発症する年齢が比較的低く、40歳代でピークを迎えます。女性のがんで最も患者数が多いがんではありますが、早期に発見されるケースが多く、死亡率はそれほど高くないのが特徴です。
治療法の進歩はめざましく、からだへの負担が小さい手術や、外見の変化が少ない再建方法、新しい分子標的薬などが次々に現れています。その一方で、インターネット上ではさまざまな情報があり、何を信じればよいのかわからなくなっている方も多くいます。
本書では、国立がん研究センター中央病院の先生方の監修のもと、読者の方が知りたいことについて丁寧に解説します。
(「近刊情報」より)

目次

基礎知識
第1章 乳がんが疑われたら(乳がん検診
ふだんの乳房の状態を知っておく ほか)
第2章 乳がんの治療(治療を始める前に
乳がんの病期(ステージ) ほか)
第3章 乳がん手術後の生活(手術の後遺症とその治療
手術後のリハビリテーション ほか)
第4章 乳がんの再発・転移(治療後も定期チェックが必要
タイプ別の再発リスク ほか)
第5章 心のケアと療養のこと(がんと診断されたら
家族はどのように向き合うか ほか)

商品詳細

出版社名
小学館クリエイティブ
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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