白いシャツは、白髪になるまで待って
発売日:2018年5月
- ISBN
- 978-4-344-03297-2
- 著者情報
- 光野 桃(ミツノ モモ)
東京都生まれ。小池一子氏に師事した後、女性誌編集者を経て、文筆活動をはじめる。1994年、デビュー作『おしゃれの視線』がベストセラーに。以後、ファッション、自然、身体を通して女の人生哲学を描く
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商品説明
「歳を重ねて、おしゃれが自由に、楽しくなった」毎日使えるおしゃれのヒント80。できないことを許し、できることを楽しみ尽くす。
できないことを許し、できることを楽しみ尽くす。
第一線を走り続けたファッションエッセイストによる、年齢を重ねてからの、毎日使える「おしゃれ」のヒント80。
「60代になって、びっくりするほどおしゃれが自由に、楽しくなった」
そう語るファッションエッセイスト・光野桃が綴る、年齢を重ねてからの、毎日役に立つ80のお洒落のヒント。
長財布を持たない日/着回しをやめる/服を決めて、着続ける/デニムを死ぬまで着る/ダウンコートを着ない冬/デニムの品性は足元に出る/時々、ベージュに戻る/ベージュには黒/ピンクはいまの方が似合う/色に迷ったら、マスタードイエロー/元気がない日は、赤/トレンチコートは色香と老いが似合わせる/大人をきれいに見せるボーダー/あえてノースリーブを着る/変わりたいとき、メガネを変える/枯れた手をセクシーにするリング/傘は全身映る鏡で/先の人生を思い描き、腕時計を買い替える/リーディンググラスはアクセサリー/まずは白のスニーカーを一足/レインブーツをやめる/耳をみれば年齢がわかる/シンプルな塩美容/試着をあきらめる/自分らしさを花にたとえる/トレンドを遠ざけない/値段を感じさせない装いをする etc.
目次
できないことを許し、できることを楽しく尽くす
肌が震えるほどの質感を味わう
長財布を持たない日
着回しをやめる
服を決めて、着続ける
「自信がない」は自信への最短距離
パンプスは甲で履く
白いシャツは、白髪になるまで待って
デニムを死ぬまで着る
ダウンコートを着ない冬〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
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