どこで、誰と、どう暮らす? 40代から準備する共生の住まいづくり
発売日:2018年5月
- ISBN
- 978-4-7791-2465-5
- 著者情報
- 近山 恵子(チカヤマ ケイコ)
1949年生まれ。那須まちづくり株式会社代表取締役。(一社)コミュニティネットワーク協会副会長
櫛引 順子(クシビキ ジュンコ)
1951年生まれ。高齢者向け住宅で、25年間運営に従事
佐々木 敏子(ササキ トシコ)
1952年生まれ。(一社)コミュニティネットワーク協会理事。那須まちづくり株式会社取締役。25年間高齢者住宅の入居相談と企画を手掛ける
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商品説明
全国に展開する高齢者向け住宅「ゆいま〜る」の創設に携わった女性たちが、自らの体験と実践のためのヒントを語る。
年金はもらえるのだろうか、
年金だけで生活できるのだろうか、
このままの不安定な雇用で大丈夫なのだろうか、
頼りの親や夫(妻)に先立たれ一人になったら
生きていけるだろうか、
いくら貯金すれば安心なのか――
将来に明るい見通しを持てない多くの若い世代は
高齢期に大きな不安を抱えている。
漠然とした不安を抱えるのではなく、
仲間と一緒に自分らしい将来(高齢期)を迎えるために、
元気ないまからできることは?
「助け合い」を意味するゆいま〜るという
高齢者住宅シリーズを始め、
自立と共生のコミュニティ作りを手がける女性3人が、
若い頃からの体験と具体的なヒントを語る。
「誰とどう住まうかは生き方の問題なのに、
ある時から住まいが資産形成のための道具になってしまった」
「真の財産は人間関係」
「住まい方の模索は、20代から始まった」
「最初は自分自身についての研究を7年もやった」
「私たちの実践は、対等で尊重しあう関係性を求め、
ウーマンリブから生まれた」……
心にビンビン響く驚きの言葉で、若い世代を実践に導く。
目次
第1部 ともに住まうことになった私たち(血縁の家族とは全くちがう「友だち家族」を選んだ
20代で出会った友人たちと助け合う住まい方
自分で選び取った家族の中で暮らしたい)
第2部 始まりは1970年代―過去が未来を創り、未来は過去を照らす(1970年代―時代はうねり、個人が動き始めた
女たちの喫茶店ホーキ星
「魔女コンサート」に小西さん出演 ほか)
第3部 未来を広げるために実践できること(生活設計を書いてみる
生きるためのシェア
地域モデル ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 彩流社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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