教育方法改革の理論

助川晃洋/著

発売日:2018年4月

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ページ数
198p
ISBN
978-4-86110-578-4
著者情報
助川 晃洋(スケガワ アキヒロ)
1968年生。千葉大学教育学部卒業。筑波大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。宮崎大学教育文化学部准教授などを経て、国士舘大学文学部教授。博士(教育学)。教育方法学専攻

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商品説明

国際的な学力標準、子どものウェルビーイング、学校段階間接続、授業研究、学習指導要領の改訂…現代教育の多様な問題を取り上げ、理解するための批判的視座を養う。教育の実際をとらえ、あるべき姿を構想するための、最適な案内書。

目次

第1部 教育方法の基底(教育方法思想の形成―西洋教育史上の主要人物を取り上げて
体験学習批判の視点―“Erfahrung”との相違に見る“Erlebnis”の独自性)
第2部 グローバリズムと学力(キー・コンピテンシーと“well‐being”―両者の関係のとらえ方とそれを支える福祉理論について
子どもの“well‐being”にかかわる教育言説の妥当性―自尊感情と幸福度の低さをめぐって
公立中高一貫校の学力要求―適性検査に着目して)
第3部 授業とカリキュラムの創造(授業研究の諸相―学術研究と現場実践の重層性
「主体的・対話的で深い学び」の実現―アクティブ・ラーニングの視点からの授業改善に向けて
カリキュラム・マネジメント実践における「つながり」の創出―特に学校段階間の接続に焦点を当てて
方法的措置としての小中連携―学習指導要領の理念を具現化するために)

商品詳細

出版社名
春風社
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

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