老眼のウソ
発売日:2018年4月
- ISBN
- 978-4-7887-1545-5
- 著者情報
- 平松 類(ヒラマツ ルイ)
眼科専門医、医学博士。二本松眼科病院勤務・昭和大学兼任講師。彩の国東大宮メディカルセンター非常勤医師、山形県三友堂病院非常勤医師。テレビ・ラジオ・新聞等多くのメディアでも活躍する
蒲山 順吉(カバヤマ ジュンキチ)
川口眼科副院長、医学博士、眼科専門医、昭和大学兼任講師。医療過疎の進む東北の基幹病院での医長時代に東北では初めてとなる緑内障の最先端手術を導入し多くの患者に光を与えた。先進医療認定施設での執刀を担い地域医療の活性化に尽力する
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商品説明
老眼対策として考えられるすべてを網羅。それぞれの人にピッタリの対処法を伝授します。最新治療法も詳しく解説。大活字で見易さ抜群
よく、「近視の人は老眼にならない」いいますが、これはウソです。
老眼ってそもそも何でしょうか。
年をとってモノが見えなくなることをいうのでしょうか?
手元が見えないことをいうのでしょうか?
これも間違っている老眼の認識(ウソ)です。
老眼にまつわる間違えた理解や、その人に合わない対処法は人生にとって大きな損失です。
しかも、対応を間違えると認知症やウツのような症状になることもあります。
老眼鏡、コンタクトレンズ、トレーニング、手術……この本には、老眼対策として考えられるすべてが載っています。
老眼で本が読みづらい人のために、大きな字で書かれています。
年齢だからとあきらめずに、あなたにピッタリの老眼対処法を見つけてください。
平松先生は17年刊『老人の取扱説明書 新書』 (SB新書)の著者。目の病気に関する著述も多数出版し、いまや人気眼科医として活躍中です。テレビなどメディアからも引っ張りだこで、今後も大いに活躍が期待されています。
目次
第1章 老眼を甘く見てはいけない
第2章 老眼とは何か
第3章 事例から学ぶ老眼対策
第4章 目にいい生活とトレーニング
第5章 老眼鏡とコンタクトレンズ
第6章 老眼の最新治療
商品詳細
- 出版社名
- 時事通信出版局
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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