法的人間ホモ・ジュリディクス 法の人類学的機能
発売日:2018年3月
- ISBN
- 978-4-326-45112-8
- 著者情報
- シュピオ,アラン(シュピオ,アラン)(Supiot,Alain)
1949年生まれ、ボルドー大学で法学博士号取得後、1980年に法学の教授資格取得。ポワチエ大学教授、ナント大学教授を経て、2012年よりコレージュ・ド・フランス教授。社会法体系のあり方の議論などが、フランスのみならず全世界の社会法学者に影響を与える当代屈指の労働法学者
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商品説明
法とは西洋の“宗教”である。全面化する競争社会で法を単なるゲームのルールに還元しようとする流れに抗して、法学者が真正面から「正義」を問う異色の書。労働法の世界的権威アラン・シュピオ、待望の初邦訳!
EUの労働社会政策に具体的提言を投げかける労働法学者アラン・シュピオは、絶大な影響力を誇る実務家であると同時に、西洋の人間形成において法が果たす役割という原理的な問いに対峙する理論家でもある。全面化する競争社会で法を単なるゲームのルールに還元しようとする流れに抗して、法学者が真正面から「正義」を問う異色の書。
目次
1 法的ドグマ―私たちを基礎づける信条(人間存在の意味づけ―神の似姿
法の帝国―厳たる法、されど法(dura lex,sed lex)
言葉の強制力―合意は拘束する(pacta sunt servanda))
2 法の技術―解釈の素材(諸々の技術を統御する―禁止の技術
権力を考察する―統治から「ガバナンス」まで
人間を結ぶ―人権の正しい使用法)
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:HOMO JURIDICUS
注意事項
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