「創作子どもポルノ」と子どもの人権 マンガ・アニメ・ゲームの性表現規制を考える
発売日:2018年4月
- ISBN
- 978-4-326-45113-5
- 著者情報
- 渡辺 真由子(ワタナベ マユコ)
1975年生まれ。2013年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程単位取得後退学/博士(政策・メディア)。星槎大学大学院客員教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
実在しない子どもの性描写は「表現の自由」で押し切れるのだろうか?グローバル化時代を見据え、「子どもの人権」について考える。
実在しない子どもを性的に描く表現物(「創作子どもポルノ」)の規制は従来、「表現の自由」の観点から議論されてきた。
だが本書は新たに「子どもの人権」の観点から検討し、日本の法規制と国際規範の議論が一致していない要因を解明する。
日本の現行法の枠組みにおける、創作子どもポルノ規制の実現可能性についても検討する。
(「近刊情報」より)
目次
序章 創作子どもポルノはなぜ問題か
第1章 日本の法と子ども観
第2章 児童ポルノ禁止法の第二次改正に関する立法過程
第3章 性表現規制に関する判例
第4章 性表現規制に関する学説
第5章 国際条約の児童ポルノ規制の枠組み
第6章 諸外国の児童ポルノ規制の枠組み
終章 日本における創作子どもポルノ規制のあり方とは
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。