痛い靴がラクに歩ける靴になる
発売日:2018年3月
- ISBN
- 978-4-07-427833-6
- 著者情報
- 西村 泰紀(ニシムラ タイキ)
1958年東京生まれ。靴のコンサルタント「シューフィット・神戸屋」店主。大手メーカーに23年間勤務し、営業・事業企画を担当。47歳で義父の家業、明治27年から続く神戸元町の老舗靴店「コウベヤ」の経営を引き継ぐ。「女性の活躍を足元(靴)から支えること」を企業目標とし、老舗の再生をめざして、靴の幅(ウィズ)をバリエーション豊富に展開した品ぞろえを模索するが、供給メーカーが見つからず断念。その一方で、(株)村井主催のシューズフィットアカデミーにて、阿部薫教授から中敷き調整技術を習得。2009年1月、「コウベヤ」を閉店。2010年1月、新宿にて中敷き調整の専門店として「シューフィット・神戸屋」をオープン
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商品説明
だれも教えてくれなかった!5000人以上が救われたインソール(中敷き)の魔術師による靴箱に眠る靴を理想の靴にする方法。
痛くてはけない靴を「ラクに歩ける靴」に。”靴は売らない靴屋”が伝授する目からウロコのインソール(中敷き)テク。
痛くてはけない靴を「ラクに歩ける靴」に。
"靴は売らない靴屋"が伝授する目からウロコのインソール(中敷き)テク。
せっかく買っても、痛くてはけない靴が
日本人女性の靴箱には平均16足、眠っているという(著者調べ)。
その主な原因は、靴の中での「足の前すべり」。
「前すべり」をなくせば、靴はグンとはきやすくなる。
「前すべり」防止の最強グッズは「インソール」。
「インソール」というと、大きい靴のサイズ調整に使うもの、と思っている人が多いが、
実はインソールには多種多様な製品があり、その目的もさまざま。
現代の日本人女性の足は華奢になっていて、「甲高幅広」の人は少ない。
にもかかわらず、依然として幅広の靴が多く出回り、
消費者も一見ラクな幅広の靴を選びがち。
だが、幅広靴をはくと、靴の中で足が前にすべって、
指が曲がり、かかとが抜け、足の曲がる位置と靴の曲がる位置が一致せず、
足に不要な負担がかかるため、開張足や外反母趾の原因にもなる。
インソールで前すべりを防止すれば、それらはすべて解決。
靴で悩むすべての女性に。
目次
第1章 なぜ足に合う靴が見つからないの?(靴の選び方、間違っていませんか?
大きめの靴は、なぜいけないの? ほか)
第2章 痛い靴がラクに歩ける靴になる!インソールテクニック(市販のインソールを上手に活用しよう
前すべり防止インソールの使い方 ほか)
第3章 女性の足は想像以上に変化する(足の大きさはさまざまな原因で変わる
靴はこまめに調整するもの、と考えよう ほか)
第4章 靴選びの常識ウソ・ホント(常識:外反母趾の人は、大きめの痛くない靴を選んだほうがいい―NO!きゅうくつな靴を選び、当たって痛いところはストレッチャーで伸ばそう
常識:かかとの高い靴は、歩きにくくて疲れる靴―NO!適度な高さがあるほうが歩きやすい。バランスがいいのは3〜5cmヒール ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 主婦の友社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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