教育社会学のフロンティア 2「変容する社会と教育のゆくえ」

日本教育社会学会/編

発売日:2018年3月

  • 教育社会学のフロンティア 2「変容する社会と教育のゆくえ」
  • 教育社会学のフロンティア 2「変容する社会と教育のゆくえ」
巻の著者
稲垣恭子/責任編集 内田良/責任編集
巻の書名
変容する社会と教育のゆくえ
ISBN
978-4-00-026135-7
著者情報
稲垣 恭子(イナガキ キョウコ)
京都大学大学院教育学研究科教授。教育社会学

内田 良(ウチダ リョウ)
1976年生。名古屋大学大学院教育発達科学研究科准教授。教育社会学

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商品説明

教育格差、学校内外をめぐる問題、ジェンダーなど、研究の新たな課題と視角を探究する。

教育格差、メリトクラシー、知の変容、ジェンダー、ネット社会など新たな研究の課題と視角を探究する。
(「近刊情報」より)

目次

教育現象をどう解読するか
1 日本の教育システムの変容と現在(教育格差の論じ方―趨勢・枠組・メカニズム
能力観は変化したか―学歴‐実力意識からみるメリトクラシー
若者とトランジション―学校から職業への移行研究の現在 ほか)
2 学校のゆらぎと再編(「学校問題」の再構築―インストルメンタル/コンサマトリーに着目して
教師という仕事
「ジェンダーと教育」研究の新展開―不平等の多元化と視点の多様化のなかで ほか)
3 教育と文化のゆくえ(子ども観の変容と未来―子どもの多様性発見の時代、子ども社会学は何を問うべきか
教育格差とペアレントクラシー再考
ニューカマー研究の新展開―A+B=A’+B’+a ほか)
まとめと展望 “私は真実を知っている”

商品詳細

出版社名
岩波書店
フォーマット
単行本

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