法科大学院要件事実教育研究所報 第16号「基礎法学と要件事実」

発売日:2018年3月

  • 法科大学院要件事実教育研究所報 第16号「基礎法学と要件事実」
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巻の著者
伊藤滋夫/編
巻の書名
基礎法学と要件事実
ページ数
158p
ISBN
978-4-535-52349-4
著者情報
伊藤 滋夫(イトウ シゲオ)
1932年名古屋市生まれ。1954年名古屋大学法学部卒業。1961年米国ハーバード・ロー・スクール(マスターコース)卒業(LL.M.)。1994年博士(法学)名城大学。1954年司法修習生。1956年東京地・家裁判事補、1966年東京地裁判事。1995年東京高裁部総括判事を最後に裁判官を依願退官、弁護士登録(第一東京弁護士会)。2004年創価大学法科大学院教授。2004年法科大学院要件事実教育研究所長、2012年〜同研究所顧問。2007年創価大学法科大学院客員教授。2012年創価大学名誉教授

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商品説明

正義の考え方、社会実態を踏まえて立法意思・制度趣旨から要件事実を決定するには。河村浩、飯田高、吉良貴之の講演を中心とする。

正義の考え方、社会実態を踏まえて立法意思・制度趣旨から要件事実を決定するには。河村浩、飯田高、吉良貴之の講演を中心とする。
(「近刊情報」より)

目次

基礎法学と要件事実・講演会議事録(要件事実の存在論と認識論
立証責任の分配基準を求めて法と経済学の視点から
法の解釈において基礎とされるべきもの 要件事実の決定における実務家の悩み)
講演レジュメ(要件事実の存在論と認識論
立証責任の分配基準を求めて法と経済学の視点から
法の解釈において基礎とされるべきもの 要件事実の決定における実務家の悩み)
コメント(主報告の視点
河村報告
飯田報告
要件事実論への基礎法学の寄与)
要件事実論・事実認定論関連文献(要件事実論
事実認定論)

商品詳細

出版社名
日本評論社
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

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