自然を楽しんで稼ぐ小さな農業 畑はミミズと豚が耕す
発売日:2018年3月
- ISBN
- 978-4-8067-1550-4
- 著者情報
- ボクナー,マルクス(ボクナー,マルクス)(Bogner,Markus)
ドイツ南部の高原に10ヘクタールの農地を借り、夫婦で運営している。有機栽培、ファームショップ経営、セミナーの開催など、持続的な農業を広めるため精力的に活動している
シドラ 房子(シドラ フサコ)
新潟県生まれ、スイス在住。武蔵野音楽大学卒業。ドイツ文学翻訳家、音楽家
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商品説明
自然の恵みをていねいに引き出す多品種・有畜・小規模有機農家が語る、小さくても強い農業で理想のライフスタイルを手に入れる方法。
古い伝統品種を選ぶ理由は、味の良さと肥料の節約。
家畜やミミズに土づくりを任せることで、環境に優しく手間もかからない。
手作りパンや加工品の直接販売が安心と信頼という付加価値を商品に与え、難民から観光客まで開かれた農場経営を行うことで、消費者や地域とつながりマーケティングも万全。
2017年サルスメディア賞にノミネートされた、自然を守って稼ぐ、新しい農業のススメ。
目次
第1章 グッドライフとは?―ボーア農場をはじめた理由
第2章 現在の農業はどのように機能しているか―規模拡大か消滅か
第3章 僕らの特化は多様性
第4章 世界人口、成長、尊厳―これらはどのように調和するか
第5章 グローバル耕作地―二〇〇〇平方メートルで世界に食糧を供給する方法
第6章 肉の消費について
第7章 全世界の人口に十分な食糧はすでにある
第8章 世界農業報告―別の形態の農業について
第9章 二一世紀における投票
第10章 増加を求めず満足する―これまでのやりかたから新しいやりかたへ
第11章 変化のための共通の道
商品詳細
- 出版社名
- 築地書館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Selbst denken,selbst machen,selbst versorgen
注意事項
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