才能の育て方 親との思い出が子どもの一生を決める
発売日:2018年3月
- ISBN
- 978-4-09-388601-7
- 著者情報
- 加藤 俊徳(カトウ トシノリ)
脳内科医。小児科専門医。医学博士。1961年新潟県生まれ。加藤プラチナクリニック院長。株式会社脳の学校代表。昭和大学客員教授。米国ミネソタ大学、東京大学などで脳研究に従事。MRI脳画像を用いて胎児から超高齢者まで1万人以上の人を診断・治療
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商品説明
簡単だけど気づかない!親が絶対に知っておくべき正しい記憶の作り方61。脳科学から導かれたベストな子育てを徹底解説。
ポジティブな記憶を子どもに作る方法
子育てに悩まない親はいませんが、
まだ子どもの脳が未発達な0歳〜小学校入学前の時期は
なおさら考えます。
実際、子どもの未来を明るいものにするために
どんなことから手をつければよいのか?
脳画像診断で定評のある小児科専門医が
親が絶対に知っておきたい
子どもの「正しい記憶の作り方」を本書で徹底的に解説します。
楽しいことを思い出すだけで幸せな気分になることがわかれば、
子どもは率先して楽しい思い出を作ろうとする。
この時期に楽しむことの大切さを感覚的に身につければ
それがその後の人生にとってとても大切なファクターになると
著者は説きます。
また脳にはその部位によって発達の順序があるため、
それを意識していくことを提案します。
これで子どもに無駄な負荷をかけず
親はいまよりも自信を持って子育てができるようになります。
「聞くことができる」「コミュニケーションが上手になる」「記憶が得意になる」「右脳を強くする」「運動に自信がつく」「ポジティブ思考になる」などの章で
簡単だけど気づきにくい子育ての正攻法を紹介します。
未就学児の親だけではなく、小学生の親にも必読の書になりました。
(「近刊情報」より)
目次
1 「聞くことができる」育て方
2 「コミュニケーションが上手になる」育て方
3 「記憶が得意になる」育て方
4 「右脳を強くする」育て方
5 「運動に自信がつく」育て方
6 「ポジティブ思考になる」育て方
7 よりよい子育てのために親はなにができるのか
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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