タテマエ抜きの教育論 教育を、現場から本気で変えよう!
発売日:2018年3月
- ISBN
- 978-4-09-840193-2
- 著者情報
- 木村 泰子(キムラ ヤスコ)
大阪市立大空小学校初代校長
菊池 省三(キクチ ショウゾウ)
前福岡県北九州市立小学校教諭・教育実践研究家。1959年愛媛県生まれ。2014年度まで福岡県北九州市の小学校教諭を務め、退職。現在、教育実践研究サークル「菊池道場」主宰、高知県いの町教育特使
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本の公教育をゆがめ続ける「全国学力調査」は、もう要らない!?「戦う実践者」二人による、ちょっと危険な対話集。
「全国学力調査」は、もう要らない!?
「全国学力調査はもう要らない!」「学級担任が一人で学級を見る時代は終わった!」等々、学校現場を退いた後も全国の現場教師から絶大な支持を誇る著者二人だから言える本音の問題提起と、改革への提案に満ちた一冊です。 「ホントは言いたいけど言えない」読者の本音を代弁し、全ての教育関係者が溜飲を下げつつも、真剣に考えざるを得ない内容です。
「戦い続ける実践者」お二方による、対話の一例をご紹介しましょう。
菊池「今こそ、『一人も見捨てない』でやっていくという教師の覚悟が改めて問われているのではないかと思うのですが、いかがでしょう?」
木村「一人の子を見捨てたら、周りの子もみんな幸せになれませんからね。それこそが『一人も見捨ててはいけない』理由です。子ども同士の関係性を分断して、子どもの学びを保障できるはずがありません」
いかがですか? 教育の本質についての深い思考が起動する、こんな珠玉の言葉が、たくさん詰まっています。
【編集担当からのおすすめ情報】
「戦い続ける実践者」お二人による、ちょっと危険な対話集。転換期にあると言われる公教育の未来について考える上で、間違いなく必読の1冊です。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 全国学力・学習状況調査は、まだ必要か
第2章 特別支援教育の本質を問う
第3章 学校は、どう変わるべきなのか
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。