どんな高校生が大学、社会で成長するのか 2「高大接続の本質 「学校と社会をつなぐ調査」から見えてきた課題」
溝上慎一/責任編集 京都大学高等教育研究開発推進センター/編 河合塾/編
発売日:2018年2月
- 巻の書名
- 高大接続の本質 「学校と社会をつなぐ調査」から見えてきた課題
- ISBN
- 978-4-7619-2384-6
- 著者情報
- 溝上 慎一(ミゾカミ シンイチ)
京都大学高等教育研究開発推進センター教授(大学院教育学研究科兼任)。京都大学博士(教育学)。1970年、大阪府生まれ。神戸大学教育学部を卒業。1996年、京都大学高等教育教授システム開発センター助手、2000年、講師(教育学研究科兼任)。京都大学高等教育研究開発推進センター講師、助教授(准教授)を経て2014年より現職
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商品説明
目次
第1章 10年トランジション調査の前史(1997年〜大学生研究の幕開け
2007年〜大学生のキャリア意識調査の実施―学業とキャリアを架橋して
大学生研究フォーラムの開催
高大接続への発展
10年トランジション調査の企画と全国で進む数学IR
まとめ)
第2章 10年トランジション調査の2時点目(大学1年時)までの成果―高校生は大学生になってどの程度変わるか(10年トランジション調査の企画と実施概要
1時点目(高校2年時)の結果
2時点目までの結果
総合的考察)
第3章 高大接続と受け入れる大学側の観点から結果をどう見るか(高大接続の観点から
受け入れる大学の観点から―「生徒」が「学生」に成長するために必要なこと
リプライ)
第4章 トランジションの研究成果に基づいた高校の実践事例(新校開校に向けた学校改革―京都市立塔南高等学校の取り組み
大学&社会で活躍できる力をつけるために―桐蔭学園のAL型授業改革の目指すもの)
商品詳細
- 出版社名
- 学事出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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