薬学部教授だけが知っている 薬のいらない健康な生き方
発売日:2018年3月
- ISBN
- 978-4-478-10514-6
- 著者情報
- 千葉 良子(チバ リョウコ)
秋田県生まれ。医学博士、薬剤師。日本薬科大学客員教授。日本アロマセラピー学会理事、秋田産業サポータークラブ幹事、同クラブ「食と美と健康ワーキンググループ」主査。1975年、昭和薬科大学薬学部卒業後、同大学分析化学研究室助手、臨床化学分析教育研究室准教授、同研究室教授を経て、2017年4月より現職。杏林大学医学部にて免疫学を学び、東邦大学医学部にて博士号を取得。専門はルテニウム錯体化学発光法を用いた体液中医薬品の高感度分析法の開発。ライフワークとして国産樹木精油の臨床応用に携わっている
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商品説明
薬の専門家だから知っている、副作用のリスクと、薬に頼らず体調を整える方法。
薬を減らして、元気に長生きする方法
自分自身が研究を重ねてわかったこと、
そして私自身が実践していることを紹介します。
森の中を歩くだけで血圧が下がる。
減塩しなくても健康を維持する秘訣。
ガムを噛むと、認知症が予防できる。
この香りで、頭痛、肩こり、物忘れが改善する。
顎マッサージで、免疫力が上がる。
…など
薬の専門家だから知っている、
副作用のリスクと、
薬に頼らず体調を整える方法
40年以上、日々薬と関わり、
薬の裏も表も知る薬学部教授だからこそ言える、
薬との正しい付き合い方、
薬を減らして元気に長生きする秘訣があります。
薬漬け、化学物質漬けになることなく
健康に生きる知恵を提案します。
【著者より】
私は薬を全面否定する気はありません。
薬には、いいところもあれば、悪いところもあるので、
気をつけてつきあいましょう、と言いたいのです。
日常的な薬とのつきあいは、細く、短くが基本です。
病気にかかったら薬を飲む。治ったら、さっさとやめる。
これが正しい薬との接し方です。
また、真の健康を手に入れるには、
生活習慣や考え方を変えることが必要です。
では、具体的にどう変えたらいいのか? そのために役に立ちそうなことを提案したのが本書です。
目次
第1章 薬剤師は医者と薬に近づかない(なぜ薬剤師は安易に薬に頼らないのか?
薬とのつきあい方の基本とは ほか)
第2章 薬を飲まずに健康になる(森の中を歩くと血圧が下がる
植物が発する物質の侮れない効能 ほか)
第3章 科学的に正しい日本古来の健康の知恵(ヒノキの香りが免疫力を上げる
スギのまな板は抗菌性に優れている ほか)
第4章 健康で長生きの秘訣は「唾液」にあった(唾液が健康維持に欠かせない8つの理由
唾液が分泌されるメカニズムとは ほか)
第5章 潔癖症が病気を招く(「抗菌グッズ」の功罪とは
抗菌ブームが新種のウイルスをもたらした? ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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