「365日」の考えるパン

杉窪章匡/著

発売日:2018年2月

  • 「365日」の考えるパン
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ISBN
978-4-418-17336-5
著者情報
杉窪 章匡(スギクボ アキマサ)
「365日」「15℃」オーナーシェフ。1972年生まれ。石川県の輪島塗り職人の家系に育ち、辻調理師専門学校卒業後、パティシエとしてキャリアを積んだのち、2000年に渡仏し修業。帰国後、人気ブーランジュリのシェフとなり、パン職人に。2013年に独立してウルトラキッチン(株)を立ち上げ、愛知、福岡、神奈川でプロデュース店を手がけた後、東京・代々木公園に自身の店「365日」を開業。2016年、「15℃」をオープン。この間に、全国の生産者と一緒に日本の小麦を活性化させるプロジェクト、「新麦コレクション」もスタートさせる

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商品説明

代々木公園の大人気パン屋さん「365日」のパンはどうしておいしいんだろう?常識を覆す、つくり方の理由を初公開。

【編集部からのコメント】
東京・代々木公園にある「365日」は、いつ訪れても多くのお客さんであふれている、
大人気のパン屋さん。
杉窪シェフの作るオリジナリティあふれるパンが大きな魅力で、
一度見たら忘れられないかわいい形やデザインに加え、
初めて食べる味わい、食感、香りにあっという間に引き込まれます。

国産小麦のみならず、無添加・無農薬にもこだわり、
顔の見える日本の生産者の食材を使用し、
ベーコンやあんこなど加工品はすべて手作りというこだわり。

本書では「365日」はどうしてこんなにおいしいんだろう?という疑問を投げかけて、
杉窪シェフに答えてもらった一冊。
商品がどのように生まれたか、発想の原点やその作り方を紹介しながら、
表現したい味にするためにパンの作り方の理論を紐解き、
ひとつのパンごとに、配合はもちろんオーダーメイドで作り方を考える、
杉窪シェフの縦横無尽の発想に迫ります。

「おいしいものを作る理論は自分でゼロから作る」というシェフの
新しいパンの作り方を知る手がかりとして
家庭向けに「365日」の食パン、そしてくるみパンの作り方を教わりました。
「こねない」うえに「ベンチタイムがない」などないない尽くしにも関わらず、
出来上がったパンはとびきりおいしい。

特別な機械や道具は必要ありません。
食パンはパウンド型で焼くので、パン作りの初心者の方でもきっと作れます。
パン作りは時間がかかる、手でこねるのは大変、という今までのパン作りの概念が変わる、必見レシピです。

また、杉窪シェフのこだわりや、お店や商品にこめられた秘密、
カフェ作りやプロデューサーとしての仕事まで、
「365日」のファン以外にも楽しめる一冊です。

目次

1 考えて生まれた「365日」のつくり方(「365日」はリノベーション
おいしさのマトリックス
国産の小麦粉でつくるパン ほか)
2 「365日」の名物パン(北海道×食ぱん
福岡×食ぱん
365×食ぱん ほか)
3 これまで、これからも(「365日」は総合食料品店
カフェ「15℃」
プロデューサーとしての仕事 ほか)

商品詳細

出版社名
世界文化社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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