中国法制史

寺田浩明/著

発売日:2018年1月

  • 中国法制史
  • 中国法制史
ISBN
978-4-13-032387-1
著者情報
寺田 浩明(テラダ ヒロアキ)
1953年東京都生まれ。1977年東京大学法学部助手。1986年千葉大学法経学部助教授。1993年東北大学法学部教授。2002年京都大学大学院法学研究科教授

¥4,620 税込

21 nanacoポイント

21 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

一君万民の国制と市場的・契約的な社会を世界史上さきがけて確立した中国は、いかなる法秩序を備えていたのか―。社会の一般的特徴の析出から、民・刑事の法と裁判の実態解明、更に新たな法モデルの定立まで、日本と西洋との比較を踏まえて伝統中国法の全体像を描出し、その特質を浮き彫りにする。

一元的な全国統治と市場的・契約的な社会を世界史上さきがけて確立した中国は,いかなる法秩序を備えていたのか――社会の一般的特徴の析出にはじまり,民事・刑事の法と裁判のありかた,さらには近代法の新たなモデルなど,伝統中国法の全体像を西洋と日本との比較を交え描き切る.第一人者の講義の集大成として書き下ろす,待望の概説.

目次

序章 伝統中国の法秩序
第1章 人と家
第2章 生業と財産
第3章 社会関係
第4章 秩序・紛争・訴訟
第5章 聴訟―裁判と判決の社会的基礎
第6章 断罪―犯罪の処罰と判決の統一
第7章 法・権力・社会
第8章 伝統中国法と近代法
終章 文明を跨いだ法の語り方

商品詳細

出版社名
東京大学出版会
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ