農業がわかると、社会のしくみが見えてくる 高校生からの食と農の経済学入門「新版」

生源寺眞一/著

発売日:2018年4月

  • 農業がわかると、社会のしくみが見えてくる 高校生からの食と農の経済学入門「新版」
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版数
新版
ISBN
978-4-259-51866-0
著者情報
生源寺 眞一(ショウゲンジ シンイチ)
福島大学教授。専門は農業経済学。1951年愛知県生まれ。農林水産省農事試験場研究員、同北海道農業試験場研究員、東京大学農学部助教授・同教授、名古屋大学農学部教授を歴任。これまでに農村計画学会会長、日本農業経済学会会長、日本学術会議会員などを務める。生協総合研究所理事長、樹恩ネットワーク会長、中山間地域フォーラム会長、地域農政未来塾塾長

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商品説明

世界の食料、日本の農業、毎日の食生活のつながりがよく理解できるユニークな授業!

12刷を誇るロングセラーの改訂版!
これ一冊で、世界の食料、日本の農業、
毎日の食生活のつながりがよくわかる。
学校の授業形式で解説するので、
予備知識があまりなくてもわかりやすい!
(「近刊情報」より)

目次

一限目食料危機は本当にやってくるのか?
食料事情を左右する三大穀物と大豆/「食料」と「食糧」 ほか

二限目「先進国=工業国、途上国=農業国」は本当か?
10億人が栄養不足/「途上国=農業国、先進国=脱農業国」は正しいか ほか

三限目自給率で食料事情は本当にわかるのか?
食料自給率はひとつではない/時代によって違う自給率低下の原因 ほか

四限目土地に恵まれない日本の農業は本当に弱いのか?
土地が限られた日本にも元気な農業がある ほか

五限目食料は安価な外国産に任せて本当によいのか?
外国産が国産より安いのはなぜか/日本に農業が必要なわけ/お金に換算できないところに農業の価値がある ほか

商品詳細

出版社名
家の光協会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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