訴訟と専門知 科学技術時代における裁判の役割とその変容
発売日:2018年2月
- ISBN
- 978-4-535-52281-7
- 著者情報
- 渡辺 千原(ワタナベ チハラ)
立命館大学法学部教授。専攻:法社会学。1969年奈良県生まれ。1992年京都大学法学部卒業。1998年京都大学大学院法学研究科博士後期課程基礎法学専攻単位取得退学(法学修士)。1998年立命館大学助教授。2006年より現職
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
科学技術をはじめとする専門知を裁判はどう扱ってきたのかを検討し、裁判の社会的な役割や専門家の役割等を法社会学的に検討する。
科学技術をはじめとする専門知を裁判はどう扱ってきたのかを検討し、裁判の社会的な役割や専門家の役割等を法社会学的に検討する。
(「近刊情報」より)
目次
科学技術時代の裁判と専門知
第1部 法廷に立つ科学:日米の経験(合衆国における科学訴訟の展開
事実認定における「科学」:合衆国ベンデクティン訴訟からの考察
科学と裁判の距離:日本における現代型訴訟の展開
科学の不確実性と裁判:フォーラムとしての裁判の可能性)
第2部 訴訟における専門知(専門訴訟パラダイムの問題提起
医事訴訟における専門家と専門知
非専門訴訟における専門的知見の利用と評価
専門訴訟における専門知の導入と手続保障)
第3部 科学技術時代における裁判と法律家(ポスト司法改革期におけるプロフェッション概念の可能性
裁判の専門化と裁判官)
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。