ロボットと生きる社会 法はAIとどう付き合う?
発売日:2018年1月
- ISBN
- 978-4-335-35718-3
- 著者情報
- 角田 美穂子(スミダ ミホコ)
1970年生まれ。一橋大学法学部卒業。同大学院法学研究科修了・博士(法学)。横浜国立大学等を経て、2009年より一橋大学大学院法学研究科准教授、2013年より同教授。専攻は民法。経済社会のフロンティアで起こる問題を中心に消費者・市民の権利救済を支える私法理論を研究。著書に『適合性原則と私法理論の交錯』(商事法務・2014年、第2回津谷裕貴消費者法学学術実践賞受賞)ほか
工藤 俊亮(クドウ シュンスケ)
1977年生まれ。東京大学理学部卒業。同大学院情報理工学系研究科修了・博士(情報理工学)。同大学生産技術研究所・特任助教を経て、電気通信大学大学院情報理工学研究科准教授。専門はロボット工学
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商品説明
多彩なゲスト8人との知的刺激に溢れたリレー鼎談で、ロボット・AI時代に向けた法制度をデッサンする!
●「ロボット・AIと生きる社会」における法のあり方を考えよう!
ロボット・AIと共存する社会がもうすぐそこまで来ている。この感覚は、広く、深く共有されるようになっています。でも、何が起こっているのかの全景はなかなか見通しにくい。
そこで、技術、それを受け入れる現場、社会の制度に精通している8名のゲストに、何が起きているのか、どのような課題に直面しているのかを率直に語ってもらったのがリレー鼎談。
新しい技術の社会への浸透を促進しつつ、弊害については適切に規制・管理する、そんな「ロボット・AIと共存する社会」にふさわしい法制度を探る旅。知的刺激に溢れたスリリング
な議論の先に、民法学者とロボット工学者が見たものは何か。
目次
プロローグ
第1回 AI技術の今―何が問題か?
第2回 人は機械に仕事を奪われる?
第3回 IoT、ビッグデータ時代のプライバシー
第4回 ロボット社会のインフラと法
第5回 ロボット演劇の問いかけるもの
第6回 金融のIT化が行き着く先
第7回 ロボット投信のインパクトを考える
第8回 医療・介護ロボットと法
エピローグ―アンドロイド弁護士は電気天秤の夢を見るか?
商品詳細
- 出版社名
- 弘文堂
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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