ロボットと生きる社会 法はAIとどう付き合う?

  • ロボットと生きる社会 法はAIとどう付き合う?
  • ロボットと生きる社会 法はAIとどう付き合う?
ISBN
978-4-335-35718-3
著者情報
角田 美穂子(スミダ ミホコ)
1970年生まれ。一橋大学法学部卒業。同大学院法学研究科修了・博士(法学)。横浜国立大学等を経て、2009年より一橋大学大学院法学研究科准教授、2013年より同教授。専攻は民法。経済社会のフロンティアで起こる問題を中心に消費者・市民の権利救済を支える私法理論を研究。著書に『適合性原則と私法理論の交錯』(商事法務・2014年、第2回津谷裕貴消費者法学学術実践賞受賞)ほか

工藤 俊亮(クドウ シュンスケ)
1977年生まれ。東京大学理学部卒業。同大学院情報理工学系研究科修了・博士(情報理工学)。同大学生産技術研究所・特任助教を経て、電気通信大学大学院情報理工学研究科准教授。専門はロボット工学

¥3,520 税込

16 nanacoポイント

16 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

多彩なゲスト8人との知的刺激に溢れたリレー鼎談で、ロボット・AI時代に向けた法制度をデッサンする!

●「ロボット・AIと生きる社会」における法のあり方を考えよう!
ロボット・AIと共存する社会がもうすぐそこまで来ている。この感覚は、広く、深く共有されるようになっています。でも、何が起こっているのかの全景はなかなか見通しにくい。
そこで、技術、それを受け入れる現場、社会の制度に精通している8名のゲストに、何が起きているのか、どのような課題に直面しているのかを率直に語ってもらったのがリレー鼎談。
新しい技術の社会への浸透を促進しつつ、弊害については適切に規制・管理する、そんな「ロボット・AIと共存する社会」にふさわしい法制度を探る旅。知的刺激に溢れたスリリング
な議論の先に、民法学者とロボット工学者が見たものは何か。

目次

プロローグ
第1回 AI技術の今―何が問題か?
第2回 人は機械に仕事を奪われる?
第3回 IoT、ビッグデータ時代のプライバシー
第4回 ロボット社会のインフラと法
第5回 ロボット演劇の問いかけるもの
第6回 金融のIT化が行き着く先
第7回 ロボット投信のインパクトを考える
第8回 医療・介護ロボットと法
エピローグ―アンドロイド弁護士は電気天秤の夢を見るか?

商品詳細

出版社名
弘文堂
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ