老後と介護を劇的に変える食事術 食べてしゃべって、肺炎、虚弱、認知症を防ぐ
発売日:2018年1月
- ISBN
- 978-4-7949-6985-9
- 著者情報
- 川口 美喜子(カワグチ ミキコ)
大妻女子大学家政学部教授、管理栄養士、医学博士。専門は病態栄養学、がん病態栄養並びにスポーツ栄養。島根大学医学部附属病院で、栄養管理室長を務め、NST(栄養サポートチーム)を立ち上げるなど、病院の中で食事を通して、治療に積極的に参加してきた。現在は、大学で後進を育てながら、地域医療のパイオニアの一人、秋山正子氏が主宰する「暮らしの保健室」(東京・新宿区)などにて、在宅栄養指導、給食での栄養ケアも行なっている。問題を抱える多くの人のために、その卓越した栄養学の知識を具体的な食事に落とし込んで支援している
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商品説明
ピンピンコロリかネンネンコロリか。分岐点は「食べ方」。低栄養、筋肉痩せなど老いの問題を遠ざける高齢期の食べ方指南。
低栄養、フレイル、サルコペニア、摂食嚥下障がい、認知症……高齢者の隣には健康を脅かす落とし穴がたくさんあります。でも素早いケアとなによりも「食べること」をおろそかにしなければ、健康と自分の暮らしを守ることができます。そして「食べる」だけではなくて、「しゃべる」ことも大切です。気持ちを伝える、人との関係を続ける……つまりは「食べる」「しゃべる」をつかさどる、私たちの「口」を守ることが、私たちの健康と暮らしを支えてくれるのです。ピンピンコロリが理想なら、あなたの「食べる」と「しゃべる」を見直しましょう。
目次
1 普段の生活の中で始まる「食べられない」を知っておく
2 「食べられない」が招くリスク
3 「食べる」を弱らせない食べ方・暮らし方
4 身近にある「食支援」―「食べる」を支えるプロのケア
5 「食べる」とあわせて守りたい「しゃべる」生活
6 「食べる」「しゃべる」から考える認知症
商品詳細
- 出版社名
- 晶文社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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