食は、しあわせの種――少しだけ、ちゃんと料理しようと思いはじめたあなたへ

高石知枝/著

発売日:2017年12月

  • 食は、しあわせの種――少しだけ、ちゃんと料理しようと思いはじめたあなたへ
  • 食は、しあわせの種――少しだけ、ちゃんと料理しようと思いはじめたあなたへ
ISBN
978-4-7634-0839-6
著者情報
高石 知枝(タカイシ トモエ)
1960年、愛知県一宮市生まれ。一宮高校、愛知教育大学卒。愛知県にて小学校教諭を5年間した後、結婚を機に群馬県へ。その後、12年間中学校教諭をし2001年退職。退職後、心の病や障害をもった人や不登校・ひきこもりなどで悩む若者とその親などの出会いの場として「ゆいの家」を始める。2011年、活動拠点を自宅に移し、それまでの多くの出会いと学びから「食」を中心とした活動を展開。「食からの未病学」を提唱し、旬の野菜を中心とした自然(じねん)料理教室や未病のための陰陽講座、子ども向け食のワークショップ、講演活動などを行う。「弁当の日」ぐんま応援団代表

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

どんな料理が作れるかということより、まずは、「料理が楽しい」と思って作ること。そう思ってもらえるよう、食に対する考え方、料理の作り方をこの本に書きました。

無理しない、でもあきらめない
楽しく料理をしませんか

ごちそうでなくても、見映えがよくなくても、体がよろこぶ食事がいい
食をちゃんとすれば、子どもの生きていく力も伸びる
作る人も、食べる人も、みんながしあわせになる料理


●本文より
いのちのつながりに感謝して
あまり余分なことはせず
素材そのものの持ち味を
限りなく生かす
自分の五感をフル活用した
あるがままの料理
だから調理の方法や考え方は
決めつけずこだわらず
時には手抜きをしながら
自分の心と体にとって喜びとなる料理

目次

第1章 食はすべてをつなぐ(ゆいの家にようこそ
教員時代 ほか)
第2章 楽しく料理をしませんか(わたしの料理の基本の考え方
ぜひ伝えたい基本の重ね煮 ほか)
第3章 食はしあわせの種(食はいのちをつなぐもの
無理をしない ほか)
第4章 食からしあわせの種まき(「食からの未病学」とは
「未病のための陰陽講座」について)

商品詳細

出版社名
花伝社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ