赤ちゃんができた!さずかり体操 産婦人科医が教える妊娠力の上げ方
発売日:2017年12月
- ISBN
- 978-4-8376-1316-9
- 著者情報
- 佐々木 綾(ササキ アヤ)
身内の病気を機に自然療法、民間療法にふれ、西洋医学と東洋医学・民間療法・精神論が相互に補い合うホリスティックな考えが身近な幼少期を過ごす。京都・大阪の市中病院にて、産科・婦人科・救急での経験を経て、2015年より妊娠中・出産前後や手術前後の心身のケアを、診療にとり入れ始める。自分が本当に望む体への近道を、体を通して伝えるセミナーが好評を得て、2016年にAYAウィメンズクリニックを開院。気功や氣診を用いた漢方による東洋医学やボデイケアを中心に行い、1人ひとりのハッピーバランス(心身の調和のとれた状態)を提供している
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商品説明
すぐに赤ちゃんをさずかれないのも、不妊治療がうまくいかないのも、あなたのせいではありません。ただ単に、内臓が弱っているから。それだけです。
妊娠できた人が続出中!
「年齢を重ねるに従い、『まだ子供ができないの?』という周囲からの無言の圧を感じてしんどい」
「妊娠に対する姑の期待が大きくて、『これを試しては?』といろいろ勧められるのが負担。それでも、家族関係が崩壊するのが怖くて逆らえない」
「今まで何度も不妊治療を受けてきて、いい結果が得られず、そのたびに落胆してきた。もう不妊治療を受けるのが怖い」
「主人が不妊治療に積極的に協力してくれない。子供ができないことを、私だけのせいにされているようで孤独を感じる」
「情報を得れば得るほど、妊娠しないのは自分の体が悪いのではないかと思える」
これらのように、不妊治療がうまくいかないと、徐々に知識にとらわれ、自分を見失ってしまう人が多くいます。
でも、それは単に、内臓が疲れているだけかもしれません。これは、女性だけでなく、男性でも同じです。
この本では、さずかり体操を中心としたセルフケアをご紹介しています。これを行うことで、妊娠できたり、幸せな出産ができたりした人が続出しているのです。
目次
1 妊娠と「腎」の深い関係について(妊娠しないのは、あなたのせいじゃない
「腎」が疲れると、なぜ赤ちゃんをさずかれないのか ほか)
2 赤ちゃんを受け入れられる体づくり(赤ちゃんを受け入れられる体づくりから始めましょう
「腎」をケアすれば感情も変わる ほか)
3 セルフケアのススメ―妊娠に向けて(自分で内臓をケアする方法とは?
足は生殖器に見立てることができる ほか)
4 生命力を高める「さずかり体操」―妊娠に向けて(「さずかり体操」その1“足のケア”
「さずかり体操」その2“口まわりのケア” ほか)
5 子宝に恵まれた私たち(40歳という年齢が心配だったが体をケアして穏やかに過ごしたら赤ちゃんがやってきた!
流産を乗り越え妊娠!セルフケアで冷えの改善に努めぶじに安定期を迎えることができた ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- ビタミン文庫
- 出版社名
- マキノ出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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