家族のための認知症Q&A 家族と病院と地域で支える
発売日:2017年12月
- ISBN
- 978-4-8069-1533-1
- 著者情報
- 新井 平伊(アライ ヘイイ)
順天堂大学大学院教授。1978年順天堂大学医学部卒業。東京都精神医学総合研究所主任研究員を経て、1997年順天堂大学大学院教授に就任。1999年我が国で唯一の「若年性アルツハイマー病専門外来」開設。現在、順天堂大学大学院医学研究科精神・行動科学教授、順天堂大学医学部附属順天堂医院メンタルクリニック科長、順天堂医院認知症疾患医療センターセンター長。日本老年精神医学会理事長、日本認知症学会理事
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
家族が認知症になったらはじめに読む本。認知症専門医がやさしく解説。困った行動、不安な心を理解する、改善する、家庭対策。介護負担を家族だけで抱え込まず病院、地域の介護サービスを活用して安心できる生活を送ることが大切。
認知症の人を抱える、ご家族の皆さんへ
――認知症を正しく理解し、認知症の人とそのご家族がよりよい人生を送るために、認知症専門医がやさしく解説します。
●家族で支える認知症
認知症の人は、見た目には発症前と大きな違いがなくても、苦手なこと、できないことが現れてきます。
本人を家族や社会の中で孤立させず、家族も生活の質を保ちながら充実した生活を送るために、
積極的に医師や地域で介護を支えてくれるケアマネージャー、介護ヘルパー、利用する施設との信頼関係をつくり、一緒に認知症に取り組んでいきましょう。
●初期・中期・後期の認知症Q&A
認知症の初期〜後期に現れる、気になる症状を理解し、ありがちな問題を解決します。
本人の困った行動にも理由があることを理解して対応できるようになれば、介護する人のサポートしだいで症状が改善されることを実感できます。
●認知症を正しく知る
認知症がどのような病気なのかを正しく知ることは、症状の対応に役立ちます。
認知症と脳のしくみ、認知症の症状が現れる病気の種類、認知症の診断方法や治療法など、脳の働きと問題について詳しく紹介します。
目次
はじめに 認知症を正しく理解するために
1 家族で支える認知症
2 初期の認知症Q&A―認知症の初期症状の特徴
3 中期の認知症Q&A―認知症の中期症状の特徴
4 後期の認知症Q&A―認知症の後期症状の特徴
5 認知症を正しく知る
おわりに これからのケアと家族への支援
商品詳細
- 出版社名
- 滋慶出版/つちや書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。