種子法廃止でどうなる? 種子と品種の歴史と未来

農山漁村文化協会/編

発売日:2017年12月

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ISBN
978-4-540-17169-7

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商品説明

稲の品種育成や種子生産はどんなふうに行なわれている? 種子法廃止でどうなる? 日本の食料の根本となる種子の未来を問う。

目次

1 歴史からみる種子と品種(種子の文明史的意味
日本農業にとって品種とは―農民育種と試験場育種が織りなす多様性)
2 種子法廃止でどうなる?(Q&A早わかり種子法って何?廃止でどうなる?
稲の種子はどのようにして生産されているのか―茨城県の育種・種子生産の現場から ほか)
3 世界の動きと規制改革=種子法廃止―アグロバイオ企業の支配と民衆の抵抗(種子法廃止はアグロバイオ企業による農と食の支配に道を開く
世界に広がる種子の独占とそれに抗する動き ほか)
4 種子を守るために私たちがいまからできること(下町の米屋から種子法廃止をみると
食といのちの源=種子を守るために、私たち母親ができること―公的種子を守る北海道の動きに続け ほか)

商品詳細

シリーズ名
農文協ブックレット 18
出版社名
農山漁村文化協会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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