進行がんステージ4でも怖くない
発売日:2017年11月
- ISBN
- 978-4-88267-066-7
- 著者情報
- 大田 浩右(オオタ コウスケ)
1938年、岡山市にて出生。岡山大学医学部卒業および同大学院修了(医学博士)。日本脳神経外科学会専門医。1976年、大田記念病院を開設。2006年、明神館クリニックを開院。2000年〜2012年、岡山大学医学部医学科臨床教授。大田式CT画像電送装置による広域救急医療ネットワークシステムの構築に対し、日本医師会最高優功賞受賞。臓器移植対策推進功労者として、厚生大臣感謝状、腎移植の学術的貢献に対し、Congress of Cell Transplant Society学会賞受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
無治療を選んだ脳神経外科医が試行錯誤のすえ低用量抗がん剤と食事療法で末期がんから生還。なぜ、進行がんから寛解に至ったか、具体的にその医学的根拠を解説。
登山事故で妻を亡くした老境の医師が、独りでは闘病はできないと、最初は治療から逃げる。迷いながら3年、水腎症とリンパ節移転の痛みでやっと手術を決断。化学療法を受けるが副作用で退院。余命1年の宣告をされるが、患者の状態に合わせた化学療法を行う医師に出会い、二人三脚の治療を行う。
食事療法を本格的に実践。睡眠・運動・食事の基本を守り免疫力の指標となるリンパ球数1000個以上をつねに保つ。発病から5年、
治療開始2年で末期がんからの寛解。
目次
闘病編(プロローグ 発病前の私と妻
2010年6月
2010年8月 ほか)
治療編(がんを生き抜くための基本
私の取り組んだ自己免疫の保持療法
抗がん剤と上手く付き合う ほか)
資料編(友人への手紙
ゲルソン食試食会で話したこと
私の病理組織 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 時空出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。