農業のマーケティング教科書 食と農のおいしいつなぎかた
発売日:2017年11月
- ISBN
- 978-4-532-32183-3
- 著者情報
- 岩崎 邦彦(イワサキ クニヒコ)
1964年生まれ。静岡県立大学経営情報学部教授・地域経営センター長・学長補佐。博士(農業経済学)。上智大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科博士後期課程単位取得。国民金融公庫、東京都庁、長崎大学経済学部助教授などを経て現職。理論と実践の融合をモットーとして、アメーラトマト、お茶など地域産品のマーケティング、静岡県農業法人協会のアグリマーケティング・プロジェクトのアドバイザー、全国各地の農業者へのセミナーなどを精力的に行っている
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商品説明
うまくいっている農家は何が違うのか?生活者は何を求めているのか?六次産業化成功の秘訣は?全国調査から見えてきた「食」と「農」を結ぶ道。
○農業にマーケティングの必要性が叫ばれて久しい。しかし、関連書は少なく、大半は、単に既存のマーケティング理論を農業に当てはめたものや成功した農業者の事例を紹介したもので、定番書はない。
○著者の岩崎氏は中小企業のマーケティング・経営戦略論で有名だが、東京農大で農業経済学の博士号をとった農業経営の専門家でもある。本書は静岡県立大学岩崎研究室による全国規模の消費者調査、生産者調査のデータベースと、著者自身が携わってきた農の地域ブランド開発や六次産業化の事例を盛り込んだ、農業マーケティングのテキストである。
○消費者は何を求めて「食」を購入するのか、そもそも「品質」とは何か、「おいしさ」を消費者にどう伝えるか。いかにして「強い食のブランド」をつくるかなど、生産者や食ビジネス関係者に関心の高い論点を盛り込む。
○著者は農業高校の学習指導要領にマーケティング科目を入れるためのアドバイスをする一方、全国の農業者のマーケティングや地域ブランド開発の支援も長年行っている。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 農業を再定義しよう
第2章 農業にマーケティング発想を
第3章 品質を決めるのは消費者である
第4章 うまくいっている農家にはどのような特徴があるのか
第5章 どうやって強いブランドをつくるか
第6章 「違い」が価値になる
第7章 どうすれば六次産業化は成功するのか
第8章 農業の体験価値を伝えよう
第9章 さあ、前に踏み出そう!
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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