古布を着る。
発売日:2017年12月
- ISBN
- 978-4-07-425113-1
- 著者情報
- 堀内 春美(ホリウチ ハルミ)
これまで古布をリメイクした服を約500点縫っている
村松 みち子(ムラマツ ミチコ)
20年以上前から、古布のパッチワークで小物作りを行う。近年は、パッチワークに限らず、いろいろな技法で古布の魅力を生かしたバッグやポーチ、めがねケースなどを制作
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商品説明
昔の人が慈しんで使い続けた布を服とバッグにチクチク再生。時の流れ、布への想いを重ねながら、命を吹き込む私だけのおしゃれ。
60代女性作家ユニットがつくり出す古布の1点ものが、多くの人を魅了している。
全国の骨董市を巡って収集した、味わい深い襤褸(らんる)と呼ばれる古布を材料に、
服、バッグ、帽子、ストール、エプロンなどを手づくり。
昔の人が生活の中で大切に使い続けた着物や野良着、半纏(はんてん)、蚊帳(かや)、
布団がわ、米袋、酒袋、角袋などは、薄くなったり、破れたところを繕っては使い、
また繕っては使い続け、その繕い跡が美しい意匠のようになっている。
また、法被(はっぴ)、幟旗(のぼりばた)、花嫁道具に掛けられた大風呂敷など晴れの日の布は
そのキレのあるデザインが新鮮。
それらの布の魅力を最大限活かして手づくりされる作品には、他にない希少性と、パワーがある。
手仕事のぬくもりや、主に紺(藍染め)とブラウン(柿渋染め)が中心の
洗練された二人のセンスも人の心を引きつける。
自分にぴったりのこだわりの一着を探している人、必見。
味わい深い古布(アンティークの着物布など)を使って、自分だけの個性的な服やバッグ、ストールなどを手作りする楽しみを紹介。
(「近刊情報」より)
目次
1章 私たちの古布手作りヒストリー
2章 古布が経てきた“時”を慈しむ
3章 古布へのこだわり
4章 古布でかんたん手作り
古布の手作りQ&A
5章 古布バッグの放つ存在感
6章 一枚でサマになる古布コート
7章 古布に似合うコーディネートアイテム
商品詳細
- 出版社名
- 主婦の友社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
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