次のステージに向かうJA自己改革 短期的・長期的戦略で危機を乗り越える
発売日:2017年12月
- ISBN
- 978-4-259-52193-6
- 著者情報
- 小林 元(コバヤシ ハジメ)
広島大学大学院生物圏科学研究科助教。1972年静岡県生まれ。広島大学大学院修了、博士(農学)。一般社団法人JC総研などを経て、2015年5月より現職。専門は集落営農や協同組合論など
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商品説明
外側からの危機への対応は、内側を強くするチャンス。2019年5月までの農協改革集中推進期間に何ができるのか。
JAと地域、地域農業には、いま危機が迫っているその対応が必要だという危機の認識をもつこと、そして、その危機の内容を、JAに結集する人々が知ることが大切だ。本書では、「JA自己改革次のステージ」として今何が必要なのかを具体的な事例を挙げながら解説していく。
短期的には、外側からの農協改革への対応として全組合員調査が掲げられている。しかし、中長期的には、人と人との関係性を再構築する協同組合運動に他ならない。地域に顔が見える関係をたくさん育む。協同組合運動の第一歩として前向きに行動していくための学習テキスト。
(「近刊情報」より)
目次
1 一丁目一番地に躍り出た2019年4月全組合員調査(2019年4月全組合員調査とは
なぜ、いま、全組合員調査なのか ほか)
2 農協改革はどこに向かうのか(2014年農協改革と2016年改正農協法
代理店化による信用事業譲渡―その狙い ほか)
3 JA自己改革の到達点と次のステージ(JA自己改革のトップランナーに学ぶ
組合員と職員が共に学び共につくる―JA大井川の農業経営者育成塾 ほか)
4 2019年4月全組合員調査に向けて(組合員の多様性、グラデーション
コア組合員と多様な(マス)組合員 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 家の光協会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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