母脳 母と子のための脳科学
発売日:2017年11月
- ページ数
- 237p
- ISBN
- 978-4-591-15575-2
- 著者情報
- 黒川 伊保子(クロカワ イホコ)
長野県生まれ。奈良女子大学理学部物理学科を卒業。富士通ソーシアルサイエンスラボラトリで人工知能の研究に従事したのち、株式会社感性リサーチを設立
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商品説明
妊娠を知ったその日から、子育ては始まる。思春期を乗り越え、子離れする日まで母親に必要なことのすべて。脳科学の専門家が実践!子どもの脳を育む4つの英知。
子育てほど愉しい冒険は
この世にない!
人口知能や脳科学の専門家として、
生き方の指南書が好評を呼んでいる
著者による「脳科学による育児本」。
失敗を怒らない、対等に付き合う……
著者自らが子育てで実践し、
脳科学的な裏づけをもとにした
目からうろこの子育て法。
妊娠した時から子離れする時まで、
あらゆる段階の母親に役立ち、
これまでの一般的な「育児の常識」を
最新の脳科学と自身の実体験でくつがす一冊。
妊娠したときから、思春期を乗り越え、
子離れするまでに必要なことを一冊に!
母親の選択はいつも正しい。
育児の常識は「脳科学の非常識」!?
脳科学で育児の
「戦略」を立てよう!
・夫を立てると、息子の成績が上がる
・妻をえこひいきすると、娘が幸せになる
・質問には質問で返す
・散らかし放題を歓迎する
・8歳までに身体能力が決まる
・女の子は4歳で「一人前」になる
・寝る前の甘いものが頭を悪くする
……
(「近刊情報」より)
目次
1 母であることの「特別」を知る(「自然の母」じゃなくても
脳の縁は、血にせまる
胎内記憶が教えてくれること
子は母を選んで生まれてくる
授乳時は「心」をそらさない ほか)
2 英雄脳を育てるための4つの掟(子育てのキャンペーンコピーをもつ
愛はことばで伝える
脳をメンテナンスする
冒険に送りだす)
商品詳細
- 出版社名
- ポプラ社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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