野山の素材でかごを編む はじめてでも素敵にできる つる・樹皮・竹皮・わらでつくる
発売日:2018年5月
- ISBN
- 978-4-06-220809-3
- 著者情報
- 谷川 栄子(タニカワ エイコ)
「カゴ・かご・籠研究所」主宰。日本女子大学卒業。スウェーデンコンストファック・スコーラン留学。大学卒業後、全国の農山村を回り、親から子に口伝えされた、つる、草、樹皮などの採集方法や技術をお年寄りから聞き取り、記録。自身でもかごづくりの技術を習得し、書籍を多数執筆。カルチャースクールや自然体験教室でのかごづくりのレクチャーが好評を博している
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商品説明
はじめてでも素敵にできて持ち歩ける伝統的な技法から欧風スタイルのかごなどを、自然の素材の入手方法から編み方までを解説します
かご編みは、はやりすたりの少ない手芸分野です。近年はエコ意識の高まりやナチュラル志向により、素材が藤だけでなく、ヤマブドウやアケビなどが人気になっているほか、樹皮やわらなどの自然素材にも注目が集まっています。著者のカルチャーセンターや、全国の公民館、地方自治体の体験学習講座も、開催すればすぐに満員となる状況です。
ヤマブドウやアケビのつるでつくる籠編みのバッグなどは、デパートや通販などでも人気が高く、中くらいの大きさのものでも数万円〜数十万円になります。しかし、採集可能な素材で素敵なバッグがつくれたら、ほとんど無料、しかも自然素材なので、とてもエコです。もちろん、素材単品の購入も可能なので、身近に野山や原っぱがなくてもつくれ、完成品を購入するよりも安くつくれます。
本書では、かごに使える野山の素材の紹介、採取と扱い方の他、つるもの以外の自然素材を含め、はじめてでも素敵にできて持ち歩けるかごを、素材の入手方法からさまざまな用途に使える籠のつくり方、編み方を、伝統的な技法を中心に、ていねいに解説します。さらに、日本の野山の素材の紹介や採取した素材の処理の仕方も紹介します。
今夏、ディアゴスティーにから「籐でつくる小物とバッグ」が発刊されました。天然素材のかごが盛り上がっています。
(「近刊情報」より)
目次
はじめに
暮らしの中のかご
かごになる主な素材
chapter1 つくってみたいつるのかご
つると籐でつくった丸いかご
つると籐でつくった四角いかご
つると籐でつくった楕円のかご
chapter2 つくってみたい樹皮のかご
樹皮でつくったかご
樹皮でつくったバッグ
chapter3 つくってみたい竹皮のかご
竹皮でつくったかご
chapter4 つくってみたいわらのかご
わらでつくったかご
chapter5 つくってみたい小枝のかご
chapter6 かごづくりの主な技法
かごづくりの主な道具
かごの手入れ
素材入手先ガイド
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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