伊豆の山奥に住む仙人から教わった からだがよみがえる「食養術」: ダメなボクのからだを変えた 秋山先生の食養ごはん

  • 伊豆の山奥に住む仙人から教わった からだがよみがえる「食養術」: ダメなボクのからだを変えた 秋山先生の食養ごはん
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ISBN
978-4-19-864493-2
著者情報
山田 剛(ヤマダ ツヨシ)
昭和38年、大阪に生まれる。広島大学法学部を卒業。20年勤めた株式会社ヴィレッジヴァンガードコーポレーションを平成20年に退職し、平成22年に「ふるさと村」の存在を知る。翌年の平成23年には、西伊豆・松崎町の山奥にある「ふるさと村」に移り住む。『伊豆の山奥に住む仙人から教わったからだがよみがえる「食養術」―ダメなボクのからだを変えた秋山先生の食養ごはん』が初の著書となる

草野 かおる(クサノ カオル)
セツモードセミナー卒業。出版社勤務の後イラストレーターとして活躍。PTA、自治会を通じて16年にわたり防災勉強会や防災訓練などで、防災活動にかかわったことを生かし、東日本大震災の数日後、ブログにて発信を始め、書籍を著して話題になる。新聞や雑誌、講演会やラジオ出演も

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商品説明

伊豆ふるさと村に住む、70歳で20代の体を持つ仙人は何をどれだけ食べてるの?超不健康アラフィフ男が実践した健康への道!

仕事に忙殺されて、昼は栄養ドリングや甘いもので済ませ、深夜まで働いた後の夕食は、コンビニ弁当か深夜営業のチェーン店で脂っこいものをいただく。酒は飲まないが大の甘党でスイーツ類は毎食。小さい頃から虚弱体質だったうえ、バランスを欠いた食事のおかげで、いつも体の具合はよろしくなく、汗がかけない、太陽が浴びられない。そんなダメダメな「ボク」が、「仙人暮らしがしたい」と会社を辞めて、向かった先は伊豆の山奥。そこには自ら山中を開墾し、「ふるさと村」を開設、自給自足を達成した秋山龍三先生がいた。仙人・秋山先生が提唱する「食養」に触れたボクは、テレビもインターネットもない暮らしのなか、ダメだったからだが着実によみがえっていくのを実感する。そして、からだ、自然、命のあり方を学び、物事の考え方が次第に変わる――。
8万部のベストセラーとなった『「食事」を正せば、病気、不調知らずのからだになれる』に続く、秋山流「食養術」の実践篇。草野かおる氏によるマンガで、心身の健康を取り戻していく過程が深くわかる。巻末には秋山先生が著者に実際に提供してくれた3年間722食の献立を収録。

目次

イラストマンガ
第1章 ふるさと村との出会い―そこには仙人がいました
第2章 食べものがからだを変えてくれた
第3章 ふるさと村での生活
第4章 ないものばかりの生活―そこから感じる幸せ
第5章 ふるさと村の食事―これで人生とボクのからだが変わりました
第6章 秋山先生から学んだこと
第7章 食養を実践してみる
第8章 さらに新しいチャレンジへ
付記 722食の献立

商品詳細

出版社名
徳間書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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