ごみを資源にまちづくり 肥料・エネルギー・雇用を生む
発売日:2017年8月
- ページ数
- 141p
- ISBN
- 978-4-540-17167-3
- 著者情報
- 中村 修(ナカムラ オサム)
1957年佐賀県唐津市生まれ。大阪大学工学部環境工学科卒、九州大学大学院農学研究科修了。農学博士。長崎大学環境科学部准教授などを経て、2017年9月より、一般社団法人循環のまちづくり研究所研究員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
国連のSDGs(持続可能な開発目標)達成モデルと称賛される福岡県大木町、みやま市での経験をもとに、焼却炉も下水道も不要、人口減少・高齢化・経済縮小時代にマッチしたエコで安上がりな「循環のまちづくり」を大胆に提案する。
目次
1 ごみ処理はいまどうなっているか―現状と可能性(大木町の循環事業
生ごみを分別すれば残りは燃料資源
「捨てる」から「処理して捨てる」になっただけ
過剰な処理施設
焼却施設の削減から廃止へ ほか)
2 「循環のまちづくり」のすすめかた(循環事業の3つのモデル
「つながり」事業1液肥を組織的に利用する
「つながり」事業2伝え続ける仕組み
地域循環仕様のメタンプラント
終章:自立する地域経済のために)
商品詳細
- 出版社名
- 農山漁村文化協会
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。