和ハーブ図鑑
発売日:2017年8月
- ISBN
- 978-4-908064-04-3
- 著者情報
- 古谷 暢基(フルヤ マサキ)
博士(医学)。和ハーブ協会理事長、日本ダイエット健康協会代表理事、日本ルーシーダットン普及連盟代表、O.I.U.C.M.(国際代替医療大学)日本校学長などを務める。“日本医療の父”で、第一回ノーベル医学賞最有力候補だった北里柴三郎の血を引く
平川 美鶴(ヒラカワ ミツル)
和ハーブライフスタイリスト/和ハーブ協会理事。「和ハーブ」と日本人の関わりを、歴史・文学・薬効・自然風土・産業などから調査研究
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商品説明
和ハーブとは古来、日本人の生活と健康を支えてきた日本のハーブ(有用植物)のこと。本書は植物観察のガイドブックとしてだけではなく、日本の植物がどのように人と関わり、有用されてきたかを紹介しています。
日本人の暮らしを紡いできた、和の有用植物ガイドブック
〜足元のあたりまえのなかに たからものを見つける〜
和ハーブとは古来、日本人の生活と健康を支えてきた日本のハーブ(有用植物)のこと。
本書では130種を超える野生および栽培の和ハーブを、
日本人の有用性の歴史との関連で詳述し、
さらに野外観察ブックとしての機能も備えた、これまでにない植物バイブルです!
それぞれの和ハーブは、
“食・薬・浴・色・粧・繊・環・材・礼・毒”の用途において紹介。
さらに、
(1) 生育環境
(2) 観察・見分けのポイント
(3) 機能性(栄養成分)
(4) 人との関わりにおける歴史
(5) 植物としての生態の特徴
(6) その他の有用性の詳述
に観点を置き、写真および解説を構成しています。
分類、形態、有用性はアイコン化しているので、
大変参照しやすくなっています。
単なる植物観察のガイドブックとしてだけではなく、日本の植物がどのように人と関わり、有用されてきたかを紹介する一冊です。
目次
・序章 和ハーブと日本人の暮らし
・本書の特徴と使い方
・目次
・はじめに
・第1章 和ハーブの概念と植物の基礎知識
和ハーブの定義、草本植物、木本植物、和ハーブの生育環境、植物形態の名称、植物分類の基礎知識、和ハーブを採取する
・第2章 和ハーブプロフィール
草本植物、木本植物、有毒植物
・付録 協会概要
・おわりに
・索引
商品詳細
- 出版社名
- 和ハーブ協会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
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