美容格差時代 進化する美容医療、その光と影 (ディスカヴァー携書)
発売日:2017年8月
- ページ数
- 255p
- ISBN
- 978-4-7993-2161-4
- 著者情報
- 大竹 奉一(オオタケ ホウイチ)
医療ジャーナリスト。1941年生まれ。大阪府住吉高校、京都大学文学部哲学科美学美術史専攻卒。雑誌編集者などを経て、ジャーナリストとして独立。1990年代より集中的に美容医療への取材をはじめる。美容医療ジャーナリストの第一人者としてメディア出演多数
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
プチ整形、アンチエイジングなど、美容医療が身近な存在になり、これまで「怖い」と敬遠していた人が、エステ感覚で気軽に受ける時代になってきました。市場規模も、数年前の2000億円から、今や4000億円と言われています。技術は日々進化し、美容外科医自身がその治療を受け、家族・知人にも勧めるほどに、安全・安心に行える治療になったのです。しかし、美容医療の医療事故や医師へのクレームは減らず、逆に増えています。なぜ、日本の美容医療はトラブルが多いのか。発達した技術を上手に使うにはどうしたらいいのか。NHK「クローズアップ現代」にも出演した医療ジャーナリストが美容医療の光と影を語り尽くします。
目次
第1章 日本の美容医療業界の真実(未熟な技術の医師による診療・手術がほとんど
医師免許さえあれば、30以上の科をどれでも診療できる日本の医療制度
日本の一般医師は「医師免許を持った準公務員」 ほか)
第2章 「信頼できるよい医師」の選び方(最初によい医師にかかることが肝心
医師の資格から選ぶ
自分とセンス・相性が合う医師から選ぶ ほか)
第3章 美容医療でできること(目覚ましく進歩した美容医療技術
「プチ整形」とは何か
失敗したらその被害は「プチ」ではない ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- ディスカヴァー携書 185
- 出版社名
- ディスカヴァー・トゥエンティワン
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。