海辺のリノベ やっぱり海のそばに住みたいと思った

石原左知子/著

発売日:2017年9月

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ISBN
978-4-04-069322-4
著者情報
石原 左知子(イシハラ サチコ)
1950年島根県生まれ。文化服装学院卒業。スタイリストを経て夫とともにBASSO(婦人服)の経営に参加。1982年、代官山に“働く女性の24時間”をテーマにしたショップ「sabby genteel(シャビージェンティール)」をオープン

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商品説明

不動産を見て歩くのが好きで、リノベーションの得意な著者が買ったのは、90m2のメゾネット。みずから設計図をひき、これまでの家作りのノウハウを集結させた最高に居心地のいい空間ができあがった。なんとも自由度の高い大人のリノベーション!すぐ真似したいアイデアが満載です!

「着ていてラクなうえ、おしゃれになれる服」を信条とした洋服作りをしているデザイナー石原左知子氏は、衣食住そろった人が本当のおしゃれな人だ、という。
賃貸派の石原氏の住まいは、インテリアがしょっちゅう変わることでも知られている。「飽きる」ということもあるが、一箇所に手を加えると、それにあわせるように周辺も変化(進化?)する。そのようにして、自分
の住まいをあたかも実験室のようにして、ずっと居心地のよさを追求してきた。頼まれて、知人のインテリアにアドバイスすることもよくある。
そんな石原氏が65歳の頃、体調をくずしたことがきっかけとなり、三浦半島に海見え物件を購入した。「いつ死んでも悔いがないように生きたい」との思いから、「やっぱり、海のそばに住みたい。太陽と風と夕陽
が必要だ!」と週末の住みかを手に入れたのだ。
そこは築30年以上のマンション(90平方メートルのメゾネット)。これまでの家作りのノウハウが集結した最高に居心地のいい空間ができあがった。
床を全部テラコッタにして統一感と広さを出したり、わけのわからないコーナーを作ったりと、なんとも自由度の高い大人のリノベーション!すぐ真似したいアイデアが満載です!
(「近刊情報」より)

商品詳細

出版社名
KADOKAWA
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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