近代ドイツの法と国制
発売日:2017年8月
- ISBN
- 978-4-7923-0617-5
- 著者情報
- 西村 清貴(ニシムラ キヨタカ)
1978年東京都に生まれる。2001年法政大学法学部卒業。2015年早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程修了、博士(法学)。現在、法政大学法学部兼任講師。専攻:法思想史・法哲学、国法学
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商品説明
目次
緒論 先行研究の概観と本書の課題(先行研究の概観
本書の課題と編成)
第1章 歴史法学とC.F.v.ゲルバー(実証主義をめぐる諸学説
サヴィニーにおける実定法
ゲルバーと法の実定性)
第2章 C.F.v.ゲルバーにおける法と国制(国家有機体論
国家法人論)
第3章 パウル・ラーバントにおける法と国制(ラーバントの『国法講義』
『国法講義』における国家論
『国法講義』における法思想
『国法講義』における国制論
権利論)
第4章 オットー・フォン・ギールケにおける法と国制(ギールケをめぐる二つの理解
ギールケの国制史理解
ゲルマンイデオロギーと『私法の社会的任務』
ギールケの法観念
ギールケの国法学)
商品詳細
- 出版社名
- 成文堂
- フォーマット
- 単行本
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