インバウンドの罠 脱「観光消費」の時代

姫田小夏/著

発売日:2017年8月

  • インバウンドの罠 脱「観光消費」の時代
  • インバウンドの罠 脱「観光消費」の時代
ISBN
978-4-7887-1532-5
著者情報
姫田 小夏(ヒメダ コナツ)
フリージャーナリスト。アジア・ビズ・フォーラム主宰。1967年東京都生まれ。1997年から上海へ。翌年上海で日本語情報誌を創刊。2008年夏、同誌編集長を退任後、語学留学を経て上海財経大学公共経済管理学院に入学、修士課程(MPA)修了。時事通信社・内外情勢調査会講師

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

日本のインバウンドは「爆買い」に翻弄された。その影の部分をえぐり、ゆがめられたインバウンドを正す!「経済効果」一辺倒の「おもてなし」は長続きしない。訪日客に寄り添い、持続可能なインバウンドとは何か?

目次

1 危ないインバウンド―中国人客に翻弄される日本のインバウンド(「国民ファースト」を忘れた日本の「おもてなし」
「爆買い」で変わる中国の小売流通
「中国人客殺到」に身構えるアジアの諸都市
クルーズ船は“地方経済の宝船”ではない
中国人の心の中の日本 ほか)
2 されどインバウンド―「経済効果」一点張りを脱却した“あるべきインバウンド”(インバウンドで一頭地を抜く岐阜県高山市、事業者たちに共通する“商売っ気なし”
観光資源のない岐阜県飛騨市神岡町を訪れるアジア人観光客、廃線利用・マウンテンバイクの苦節15年
焼酎1本1万円!インバウンド市場を引き寄せる鹿児島県・天星酒造の商品開発
岡山県岡山市表町商店街の「一括免税制度」、商店街にもたらした“副産物”とは
ゴミのリサイクル日本一の鹿児島県大崎町、次の一手で「インバウンド」に ほか)

商品詳細

出版社名
時事通信出版局
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ