長生きをしたければ、「親指」で歩きなさい 一生歩けて、不調や病気を防ぐ!
発売日:2017年9月
- ISBN
- 978-4-05-800798-3
- 著者情報
- 瀬戸 郁保(セト イクヤス)
1970年神奈川県箱根町生まれ。青山学院大学経営学部卒業。大学卒業後、仕事に就くも、日本鍼灸理療専門学校に入学し、2000年にはり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師の免許を取得。その後は古典鍼灸の大家に師事し、『黄帝内経』『難経』などの古医書を基にした経絡治療・本治法を修得する。2004年、東京の表参道に源保堂鍼灸院を開業
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商品説明
あなたは「かかと歩き」?それとも「親指歩き」?この違いが健康寿命を左右する!
足腰を鍛え、内臓の活性化もいいといわれる「親指歩き」。
足の親指に重心を置くこの歩き方は、健康寿命アップでいま注目の歩き方だ。
鍼灸師の著者が、体の構造と東洋医学の両面から、親指歩きの効果と解説。
また親指の鍛え方も紹介する。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 転びやすいのは、足の「親指力」が衰えてきたから?(一生自分の「あし」で歩けるとは限らない
健康寿命を延ばすカギは、「歩くこと」にあり! ほか)
第2章 「親指歩き」をやってみよう!(そもそも「親指歩き」とは、どのような歩き方?
膝をゆるめて、かかとの前側で着地する ほか)
第3章 東洋医学が教える、体が元気になる「親指」と「かかと」の使い方とは?(「親指歩き」は、東洋医学から見ても健康にいい!
東洋医学では「体」をどう見ているのか ほか)
第4章 一生歩ける人は、「足のケア」を怠らない(「足のケア」、していますか?
「親指力」をキープするには、靴選びも肝心! ほか)
第5章 頑張らない「散歩」は、じつは最高の健康法である(長くつづけるなら、ウォーキングよりも散歩
「散歩」は五感を研ぎ澄まし、脳も体も元気にする ほか)
商品詳細
- 出版社名
- Gakken
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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