最新肺がん治療 “納得して自分で決める”ための完全ガイド
発売日:2017年8月
- ISBN
- 978-4-391-15043-8
- 著者情報
- 坪井 正博(ツボイ マサヒロ)
国立がん研究センター東病院呼吸器外科科長。1961年生まれ。1987年、東京医科大学医学部卒業。国立がんセンター中央病院勤務、東京医科大学准教授、神奈川県立がんセンター呼吸器外科医長などを経て、2012年より横浜市立大学医学部附属市民総合医療センター呼吸器病センター外科准教授、および化学療法・緩和ケア部部長に就任。2014年より現職。横浜市立大学医学部外科治療学客員教授も兼任
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
手術、放射線、薬物治療…多彩な組み合わせからあなたにベストな治療がわかる!呼吸の機能を維持して1日も早く元の生活に!
病気の治療に関して、「インフォームド・コンセント」という言葉がすでに一般的になっています。病気の情報や治療方針を医師が患者にしっかりと説明し、患者はそれを納得して治療にあたるという意味です。いまはそこからさらに進んで、「インフォームド・チョイス」の時代になりました。つまり、医師の説明を聞き、患者自身が受ける治療を選択するということです。それにより納得感が高まるだけでなく、治療成績にも好影響があるとわかっています。
肺がんは種類が多く、病期によって選択できる治療法も変わってきます。本書は、その複雑な選択肢を分かりやすく整理して説明します。また、肺がんは自覚症状に乏しく、あるていど進行した状態で発見されることの多い病気です。そのため、闘病にあたっての気持ちの持ちようなども予後を大きく左右するのですが、そういったメンタル面、実際に活用できる制度などのソフト面にも気をくばって編集しています。
分子標的薬、さらには免疫チェックポイント阻害薬の登場など、目覚ましい進歩をとげている肺がん治療の、最新情報を得るためにも、うってつけの本です。
(「近刊情報」より)
目次
1 肺がんと診断されたら、まず聞くべきこと(肺がんといわれたら
肺がんの特性 ほか)
2 手術で完治をめざす(手術という選択
メリットとデメリット ほか)
3 放射線治療でがんを小さくする(放射線治療の役割
メリットとデメリット ほか)
4 最新の薬物治療を受ける(薬物治療という選択肢
メリットとデメリット ほか)
5 再発がん、進行がんと向き合う(再発時の考えかた
積極的な治療法 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 「あなたが選ぶ治療法」シリーズ
- 出版社名
- 主婦と生活社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。