体内疲労をとる5分間内臓ウォーキング 脳から肝臓・胃腸・子宮まで若返る!
発売日:2017年8月
- ISBN
- 978-4-86581-113-1
- 著者情報
- 田川 直樹(タガワ ナオキ)
1969年、三重県に生まれる。快風身体均整院院長。一般社団法人「身体均整師会」理事・東京支部長。身体均整法学園講師。陸上自衛隊少年工科学校在学中にレスリングをはじめ、高校レスリング全国大会優勝(全国高校生グレコローマン選手権52キロ級)。その後、初代タイガーマスク(佐山聡氏)のジムに入門し、プロ格闘家として活躍。25歳のとき青年海外協力隊員として、中国河南省開封市でレスリング指導。帰国後、放送大学教養学部を卒業。身体均整法学園で学び、身体均整師として整体の道に進む
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商品説明
内臓だって疲れる!こる!“内臓ウォーキング”でゆがみをとり、体の中から健康・快調に!疲れた内臓を歩いて元気にする!
歩き方で内臓が元気になる!
肩こりや腰痛などと同じく、内臓も疲労し、こる。たとえば、右肩下がりは肝臓疲労の姿勢。肝臓が疲れてこり、肥大した肝臓の重みで体が右側に傾くのだ。ほかにも、上半身のねじれ=腎臓疲労、左肩下がり=膵臓疲労、骨盤が開きすぎ=子宮・卵巣疲労、頭が前傾ぎみ=脳疲労……。このように8つの姿勢から内臓疲労がわかる。
内臓疲労からのゆがみを治すには、日常の歩き方を「内臓ウォーキング」に変えるのがいちばん!内臓ウォーキングは股関節前と体幹の筋肉のひねりと反動(伸張反射)を利用した歩き方。伸びたゴムが元に戻るように、ムリなく楽に歩ける。内臓の器である体幹がしなやかに保たれ、自律神経のバランスもととのい、内臓がのびのびとはたらくようになる。間違った歩き方は内臓にも悪影響する。「内臓ウォーキング」で体の中から健康に!
(「近刊情報」より)
目次
第1章 内臓の疲れが体をゆがませている(あなたの内臓元気ですか?
右肩下がりは肝臓が疲労している ほか)
第2章 5分間内臓ウォーキングで健康を取り戻す(運動で体をこわしてしまうのはなぜ?
筋肉を連動させた運動をする ほか)
第3章 理想の歩き方をつくる簡単エクササイズ(よい姿勢が内臓の不調をとり除く
肩甲骨を下げると自然に体が変わる ほか)
第4章 8つの内臓疲労姿勢をチェック(内臓疲労姿勢の8タイプ
右肩上がり、右肩下がりの「肝臓疲労姿勢」 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- さくら舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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