インターネットの自由と不自由 ルールの視点から読み解く
発売日:2017年7月
- ISBN
- 978-4-589-03857-9
- 著者情報
- 庄司 克宏(ショウジ カツヒロ)
慶應義塾大学大学院法務研究科教授/ジャン・モネ・チェア、EU法/EU政策論
佐藤 真紀(サトウ マキ)
慶應義塾大学大学院法務研究科非常勤講師、電気通信事業法/競争法/EU法
東 史彦(アズマ フミヒコ)
ジャン・モネEU研究センター(慶應義塾大学)主任研究員、EU法/国際法/憲法
宮下 紘(ミヤシタ ヒロシ)
中央大学総合政策学部准教授/慶應義塾大学大学院法務研究科非常勤講師、憲法/情報法
市川 芳治(イチカワ ヨシハル)
慶應義塾大学大学院法務研究科非常勤講師、競争法/メディア政策/EU法
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商品説明
従来の人権規定や刑法、競争法(独占禁止法)や消費者保護法でネットの濫用や悪用に対応できるのか?ネット社会のこれからを考察。
従来の人権規定や刑法、競争法(独占禁止法)や消費者保護法だけでネットの濫用や悪用に対応できるのか? プライバシーや個人データを保護するためにどのような限界設定をなしうるか/なすべきか、日・米・欧の比較を通して考察する。
◎ 問いから始める平易な叙述で、「情報のビジネス化」とも言うべき現代社会の基本的特徴をつかむ。
◎ インターネット・ガバナンス、電子商取引、個人データ保護、デジタル経済における競争法などについての最先端の議論も紹介。
【目次】
はじめに
01 インターネットの自由が危ない?
02 ネット・ショッピングのトラブルは誰の責任か?
03 個人情報は世界中どこでも保護されるか?
04 個人情報保護は基本的人権か?
05 忘れられる権利と表現の自由はどちらが上か?
06 個人情報保護か? テロ対策の監視か?
07 EUの個人情報保護法は日本にまで及ぶか?
08 個人データはネット時代の「通貨」か?
09 人工知能のカルテルは罪になるか?
10 ビッグデータを活用した競争は「卑怯」か?
索 引
編者・執筆者紹介
目次
01 インターネットの自由が危ない?
02 ネット・ショッピングのトラブルは誰の責任か?
03 個人情報は世界中どこでも保護されるか?
04 個人情報保護は基本的人権か?
05 忘れられる権利と表現の自由はどちらが上か?
06 個人情報保護か?テロ対策の監視か?
07 EUの個人情報保護法は日本にまで及ぶか?
08 個人データはネット時代の「通貨」か?
09 人工知能のカルテルは罪になるか?
10 ビッグデータを活用した競争は「卑怯」か?
商品詳細
- 出版社名
- 法律文化社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
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