子どもの敏感さに困ったら読む本 児童精神科医が教えるHSCとの関わり方
発売日:2017年6月
- ISBN
- 978-4-416-51788-8
- 著者情報
- 長沼 睦雄(ナガヌマ ムツオ)
十勝むつみのクリニック院長。日本では数少ないHSPの臨床医。昭和31年山梨県生まれ。北海道大学医学部卒業。脳外科研修を経て神経内科を専攻し、日本神経学会認定医の資格を取得。北海道大学大学院にて神経生化学の基礎研究を修了後、障害児医療分野に転向。道立札幌療育センターにて小児精神科として14年間勤務。平成12年よりHSPに注目し研究。平成20年より道立緑ヶ丘病院精神科に勤務し、小児と成人の診療を行う。平成28年十勝むつみのクリニック開業
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
敏感な子…手がかかる子ではなくて、個性ととらえて、ということです。HSC診断表などもありましたが、まあうちの子は違うのかなという気がしました。一般的な育児書と言っていることはそんなに大差はないと思います。親が子どもを信じて受け止めてあげることがやっぱり大切なんですね。(みちんさんさん 30代・愛知県 女の子6歳、女の子4歳、女の子0歳)
目次
第1章 敏感すぎ気質HSCの特性(よく泣く赤ちゃんはHSC?
テストで何項目当てはまるかよりも、どんな特性を持っているかを知ることが大事 ほか)
第2章 困ったときの子育てアドバイス(子どもの「うまく対処できない」ことに親は悩む
これってただの敏感?それとも神経発達症? ほか)
第3章 敏感すぎて生きづらさを抱えてしまう子どもたち(いい子、共感性の高すぎる子が危ない!
まじめすぎる子が危ない! ほか)
第4章 こじらせないために親がすべきこと(「内弁慶」というシグナル
自己肯定感を持つ ほか)
第5章 その敏感さを「強み」にする(私の考えるHSC、HSP像
内面の豊かさがなかなか理解されない ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 誠文堂新光社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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