タテマエ・ホンネ論で法を読む
発売日:2017年7月
- ISBN
- 978-4-87798-674-2
- 著者情報
- 柴田 光蔵(シバタ ミツゾウ)
1937年京都府下大山崎町に生まれる。1959年京都大学法学部卒業。1961年京都大学助手を経て、京都大学助教授となる。1962〜1964年イタリアで在外研究。1973年京都大学教授となる。2000年京都大学定年退官。ローマ法・比較法文化論・日本社会論専攻。京都大学名誉教授。京都大学法学博士
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商品説明
法治⇔人治、訴訟⇔和解、本籍⇔現住所、無罪推定⇔有罪推定、実刑判決⇔執行猶予など快刀乱麻、法の世界に挑む。日常生活でもビジネス世界でも役立つタテマエ・ホンネの視角!
難解な社会的制度である法との付き合いかた、法の作法をどのように修得すればよいのか。
そのひとつの方法が「タテマエ・ホンネ論」である。
日本の法文化や古代ローマにおけるタテマエ・ホンネを例にとり、「タテマエ・ホンネ」の世界を紹介、様々な法現象からその使い分けを解説する。
(「近刊情報」より)
目次
第1部 タテマエ・ホンネの世界(「タテマエ」と「ホンネ」の群像
日本の法文化における「タテマエ」と「ホンネ」
古代ローマにおける「タテマエ」と「ホンネ」
「タテマエ・ホンネ論」の背景
「タテマエ」と「ホンネ」の位置関係)
第2部 タテマエ・ホンネの使い分け(複眼的観察法のすすめ
「表」と「裏」、「外」と「内」で考える
「形・形式・型」としての「法」
「法の世界」における「タテマエ」と「ホンネ」の対比図式
「経済・政治の世界」における「タテマエ」と「ホンネ」
「自然科学の世界」における「タテマエ」と「ホンネ」)
商品詳細
- 出版社名
- 現代人文社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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