論究ジュリスト 21号(2017年/春号)「特集/テロと非常事態を考える」
発売日:2017年4月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
テロと非常事態を考える
世界中で頻発するテロや自然災害。これらの非常事態に対しては,法的な対応も急務となっている。
特集では,各国のテロ対策法制や,非常事態における国家緊急権のあり方とその問題点に検討を加える。
新連載「現代訴訟の論点と法理論の検討」では,研究者と裁判官が,現代訴訟の抱える多様な論点について議論を交わす。
(「近刊情報」より)
目次
【特集】テロと非常事態を考える
非常事態とは何か──憲法学による捉え方…高田 篤
非常事態の法理…小島慎司
戦争権限──予防国家における戦争,自衛,そして立憲主義…大林啓吾
「統治行為」諸論の批判的考察…愛敬浩二
テロと戦う論理と倫理…松元雅和
フランスにおけるテロ対策と緊急事態「法」の現況…奥村公輔
ドイツのテロ対策・予防のための法制度──「憲法の枠内」か安全の優先か…井上典之
イギリスにおけるテロ対策法制と人権──多層的人権保障システムへの新たな挑戦…江島晶子
オバマ政権下のテロ対策…長谷部恭男
韓国におけるテロ対策立法…國分典子
イラク戦争とは何だったのか──ヨーロッパから見て…遠藤 乾
イラク戦争とは何だったのか──アメリカから見て…中山俊宏
非常事態に備える憲法改正は必要か…高見勝利
【新連載】
現代訴訟の論点と法理論の検討…道垣内弘人・朝倉佳秀ほか
【連載】
菅野和夫先生に聴く…菅野和夫・岩村正彦・荒木尚志
私の三冊…大石 眞
商品詳細
- 出版社名
- 有斐閣
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。