うつわを巡る旅 ほしいものはどこにある? (講談社の実用BOOK)
発売日:2017年5月
- ISBN
- 978-4-06-299873-4
- 著者情報
- 赤木 明登(アカギ アキト)
塗師。岡山県生まれ。編集者を経て1988年に輪島へ。輪島塗の下地職人・岡本進氏のもとで修業後、1994年に独立。以後、輪島でうつわをつくり続け、各地で個展を開催。現代の暮らしに息づく「ぬりもの」の世界を切り拓く
赤木 智子(アカギ トモコ)
エッセイスト。東京都生まれ。現代陶芸を扱うギャラリーで働いたのち、1987年に明登氏と結婚。ともに輪島へ。工房のおかみさん業の傍ら、2005年より、自身が使う食器や衣類などを展示販売する「赤木智子の生活道具店」を各地のギャラリーで開催
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
使いたいもの、心惹かれるものはどこにある?熟練の使い手でもある赤木明登氏、智子氏による、いま行く価値のあるギャラリーとは
いま、使いたいもの、心が動くものはどこにある?
塗師という作り手でありながら、熟練の使い手でもある赤木明登氏、ギャラリストであり、洗練された選び手でもある赤木智子氏が、いま、行く価値のあるギャラリーについて考えました。日本全国を巡って、ふたりが気に入ったところ、新しい発見があるところ、おもしろいものが見つかるところ・・・・・・ を自ら紹介します。
そこからはまた、街とモノとの関係、新しい民藝についても見えてきました。
第1章 ほしいものはどこにある?
能登の暮らしから
第2章 うつわを巡る旅
〜倉敷〜鳥取〜松江〜能登〜金沢〜高松〜高知〜郡山〜会津〜新潟〜高崎〜川越
コラム 書店を訪ねて/旅と宿
(「近刊情報」より)
目次
第1章 ほしいものはどこにある?―能登の暮らしから
第2章 うつわを巡る旅(倉敷―民藝と出会った街
鳥取・松江―民藝から生活工藝へ
能登―はじまりのこと
金沢―古くて新しいモノと出会う
高松―生活工芸祭を楽しむ
高知―気持ちいい香りに包まれる
郡山・会津―産地から考える新しい生活工藝
新潟―流通のしくみをデザインする
高崎・川越―二十一世紀の民藝に向けて)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社の実用BOOK
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。