笠原将弘のさしすせそうざい: 砂糖・塩・酢・醤油・味噌の力でおいしくなるおかず100
発売日:2017年6月
- ISBN
- 978-4-391-15009-4
- 著者情報
- 笠原 将弘(カサハラ マサヒロ)
1972年東京出身。高校卒業後「正月屋吉兆」で修行。実家の焼き鳥店「とり将」を継ぎ、人気店へと育てた。2004年、「とり将」が30周年を迎えたのを機にいったん閉店し、東京・恵比寿に「賛否両論」をオープンさせる。独自の感性で創り上げた日本料理が話題となり、予約のとれない人気店となった。2013年、名古屋に「賛否両論名古屋」、2014年、東京・広尾に「賛否両論メンズ館」を開店。新店として、2017年3月に「賛否両論香港」を、4月に広尾に和カフェ「賛否両論寄り道」をオープン
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商品説明
日本が誇る調味料「さしすせそ」と「賛否両論」の笠原将弘が出会ったら…。美味しくて日持ちする絶品そうざいがずらり!
東京・恵比寿で予約が取れない日本料理店として有名な「賛否両論」店主笠原将弘さん初の、調味料使いこなし本!
『調味料にはいろいろな特徴や使い方がある。砂糖は、しょうゆや酢と合わせて、甘辛い、甘酸っぱくすると砂糖のおいしさが効く。酢は酸味と風味がとばないように短時間で仕上げる工夫をするなど特徴がわかると料理がぐんと上手になるし、何より作るのも楽しくなる。凝りだせばきりがないがこの5つさえあれば家庭料理はおいしく作れる!』(著書「はじめに」より)
本書は、日本人でよかったなと思える著者渾身のレシピ100点を紹介。それぞれの調味料の効果や日持ちなど毎日のごはんづくりに役立つ情報付き。これさえあれば、もう献立に悩まなくて済むはずです。
目次
1章 さ 砂糖のそうざい(とろとろ豚角煮
揚げ鶏と揚げなすの甘だれがらめ ほか)
2章 し 塩のそうざい(ぶりのねぎ塩焼き
塩ゆで豚 ほか)
3章 す 酢のそうざい(豚バラ南蛮煮
豚の黒酢しょうが焼き ほか)
4章 せ 醤油のそうざい(豚スペアリブの沖縄風煮込み
手羽先と玉ねぎのべっこう煮 ほか)
5章 そ 味噌のそうざい(ミルフィーユみそカツ
みそ漬けローストビーフ ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 主婦と生活社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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