データで読み解く被災地観光の可能性

長谷川明彦/著

発売日:2017年3月

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ISBN
978-4-87259-568-0
著者情報
長谷川 明彦(ハセガワ アキヒコ)
東京都総務局統計部職員。名古屋市出身。2004年、大阪大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学。2015年、法政大学大学院公共政策研究科博士後期課程修了。博士(公共政策学)。大和銀総合研究所研究員、りそな総合研究所副主任研究員、埼玉りそな産業協力財団(現埼玉りそな産業経済振興財団)副主任研究員を経て現職。シンクタンク研究員時代はPFI支援(導入可能性調査、アドバイザリー業務)、自治体財務諸表の作成、アセットマネジメント構築、将来人口推計、及び各種政策立案等の行財政改革関連分野を担当

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商品説明

目次

第1章 はじめに(問題意識
研究の目的と方法
研究アプローチの整理
本書の構成)
第2章 観光地の選別化(近代観光政策の芽生え
戦後政策と観光地開発
バブル崩壊と新たなる観光のうねり)
第3章 東日本大震災と観光産業(産業間ネットワークの考察
石巻市の観光資源
観光被害額推計
石巻市の観光施策と効率性評価)
第4章 余暇活動と観光ニーズ(余暇活動と国内観光需要の動向
階層化意思決定法(AHP分析)に基づく余暇活動ニーズの解析
観光地の魅力とテキストマイニングに基づく観光需要分析
石巻市観光における北上葦原の価値
コンジョイント分析による石巻復興応援ツアー)
第5章 観光振興に向けて(震災の記憶とコンテンツ化
終わりに)

商品詳細

出版社名
大阪大学出版会
フォーマット
単行本

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