発達障害の子どもを伸ばす 脳番地トレーニング

加藤俊徳/著

発売日:2017年3月

  • 発達障害の子どもを伸ばす 脳番地トレーニング
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ISBN
978-4-7980-4736-2
著者情報
加藤 俊徳(カトウ トシノリ)
医師・医学博士。加藤プラチナクリニック院長。日本小児科学会専門医。株式会社「脳の学校」代表。昭和大学客員教授。発達脳科学・MRI脳画像診断の専門家。新潟県生まれ。1991年、脳活動計測法fNIRSを発見。1995年から2001年まで米国ミネソタ大学放射線科MR研究センターでアルツハイマー病やMRI脳画像法の研究に従事。発達障害の脳の特徴「海馬回旋遅滞症」を発見。帰国後、慶應義塾大学、東京大学などで、脳の研究に従事。胎児から超高齢者まで1万人以上のMRI脳画像とともにその人の生き方を分析

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商品説明

発達障害の子どもの脳の特徴は、成長状態がデコボコしていること。得意なことと苦手ななことの落差が大きいのはそのせいです。脳は刺激すればするほど成長します。本書で紹介する33のトレーニングで、まだ眠っている脳番地を刺激してあげましょう。診断がつくのを、ただ待っているのはもったいない。「得意」を伸ばすと「苦手」も伸びます。脳が育ちやすい環境、生活習慣、接し方も解説。


1万人以上のMRI脳画像を分析してきた著者による、
発達障害の子どものための「脳トレ」本。

脳は刺激すればするほど成長します。
脳科学の見地から開発された33のトレーニングで、
まだ眠っている脳番地を刺激して
発達の凸凹を改善しましょう。

●「脳番地」とは?
ものを見るとき、考えるとき、運動するとき…
脳はそれぞれ違う場所を使って働いています。
著者は、脳の働きとそれに関わる脳の部位を大きく8系統に分類し、
「脳番地」と名付けています。

目次

第1章 脳の発達のしくみ
第2章 脳画像からわかった、発達が遅い子どもの脳の「真実」
第3章 脳番地と発達障害
第4章 発達が遅い脳の伸ばし方
第5章 発達障害の脳を伸ばす環境作り
第6章 発達障害の子どもを伸ばす「脳番地トレーニング」

商品詳細

出版社名
秀和システム新社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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