角野栄子の毎日いろいろ 『魔女の宅急便』が生まれた魔法のくらし

角野栄子/著

発売日:2017年3月

  • 角野栄子の毎日いろいろ 『魔女の宅急便』が生まれた魔法のくらし
  • 角野栄子の毎日いろいろ 『魔女の宅急便』が生まれた魔法のくらし
ISBN
978-4-04-104605-0
著者情報
角野 栄子(カドノ エイコ)
東京深川生まれ。1959年から2年間ブラジルに滞在。70年その体験をもとに描いたノンフィクション『ルイジンニョ少年 ブラジルをたずねて』でデビュー。85年代表作『魔女の宅急便』を刊行、野間児童文芸賞、小学館文学賞、IBBYオナーリスト文学賞受賞。国内でアニメーション映画化、舞台化、実写映画化され、2016年末からはロンドンで舞台化された。00年に紫綬褒章、14年旭日小綬章受章。16年『トンネルの森 1945』で産経児童出版文化賞ニッポン放送賞受賞

¥1,628 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

『魔女の宅急便』など、千冊以上の児童文学を産み出してきた児童文学作家、角野栄子。その色鮮やかな「くらし」から学ぶ、人生を明るく、色鮮やかに生きていくための『衣』『食』『住』のレシピ集。

家の壁のほとんどを占めるたくさんの本棚。大好きないちご色の壁。
長年の日々の台所仕事で得た、かんたんおいしい十八番のメニュー。
カラフルなメガネやキャンディみたいなリング。ビビットなカラーのワンピース。
『魔女の宅急便』をはじめ多くの児童文学の名作を生み出してきた、作家角野栄子の美しい暮らしをあますことなく紹介する一冊!
五歳で母をなくし、戦争と終戦も体験。二十四歳でブラジルに移民として渡り、世界中の人々と知り合った。
現在八十二歳の角野栄子は言う。
「魔法は一つ。すべての人が、必ず持っているのよ」
人生を明るく、色鮮やかにいきていくための『衣』『食』『住』のレシピ集。
(「近刊情報」より)

目次

1 角野さんの毎日(本棚だけは、なにをさておいてもたくさん!
いちご色は、私の色 ほか)
2 かんたん食いしん坊(庭のみかんのしぼりたて―おーすっぱい!
白い食器を最小限―藍色の食器を彩りに ほか)
3 おしゃれは大好き(基本はメガネと白髪
どこまでも歩ける靴 ほか)
4 角野栄子こんな人(ブラジル サンバ カフェ
作品から・ルイジンニョ少年―ブラジルをたずねて ほか)

商品詳細

出版社名
KADOKAWA
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ